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2004.06.14

増える工具

昨夕、近所にあるという自転車屋さんに行ってみた。
郊外のホームセンターやスーパーマーケットばかりに目が行って、自転車屋さんを失念してたってのは嘘で、あまり評判がよろしくないので足が遠のいてた次第。

ある方から昨年スタッフが変わったことを知らされて、HANDYBIKE で5分の距離だから行くことにした。
わが家の女性軍団はお隣の子とシャボン玉を楽しむというので、タイミングもすこぶるよろしい。

行ってみると、都内のちょっと大きな自転車屋さん並に完成車が揃っている。
パーツは少な目だが、それでも消耗品や保安部品、ライトやサイコン、ヘルメット等々、売れ線は抑えられている感じ。
残念ながら値引きは少なく、5%オフあたりかな?大抵のものは通販で揃えた方が断然安いだろう。

昨日も書いたけど、BSのベルアッシーを購入。定価が安いので、満足満足。
あとはゲージ付のフロアポンプも買った。
JoeBlow Max II ってな商品で、ゲージは 11kgf/cm (160PSI) でスチールボディ。口金がツインバルブと、なかなかの高級品(笑)。
にもかかわらず、2700円。定価が安いのです。

ZEROBIKE は8インチで、空気圧の規定が 5.5kgf/cm (80PSI)。
HANDYBIKE にいたっては、6インチで 6.3kgf/cm (90PSI) の要求。
ウチにはゲージ付のポンプはハンディタイプしか無く、そんなんで固くて容量がメチャ小さいタイヤにそんな高気圧なんて入れられるわけないじゃん…(苦笑)。
毎度青筋たてて空気入れてましたが、ゲージが70PSIより上を指したことはありませんでした…。
フロアポンプなら、6インチへ90PSIでも楽に入れられます。
口金もコンパクトで固定レバーもスリムだから、6インチタイヤの空気補充時にもチューブへ無理なストレスが加わることはないでしょう。

新しいスタッフの方は、自転車好きのおじさんで MTB 乗り。
乗ってった HANDYBIKE がきっかけで、いろいろとお話ししてきた。
良い感じの人で、これからはちょくちょく利用させてもらおうと思う。


自転車に乗るようになって、また工具が増えだした。
それほど高いトルクで締めることはないし、どれも精度がイマイチな安物ではあるけどね。
写真右下の2つがコンパクトラチェットと呼ばれる工具で、プラスマイナスのドライバにアーレンキー、ソケットレンチにスタードライバまで用意されている。
ヘッドもコンパクトで、ラチェット付きだからとても使いやすい。値段も500~800円とお手頃。
よく使うアーレンキー(六角レンチ)は、ノーマルな安物。インチサイズも偶に必要だ。ミリ規格共に300円程度のセット。

左上はラチェット付きのメガネレンチ。高硬度鋼に焼き入れ処理されてて、ラチェット付きながらシンプルかつ薄いデザインが使いやすく気に入っている。写真の中では一番高い工具で、千五百円はしたかな?
8~14ミリの6サイズ3本セットで、自転車用としても必要十分。

その右は10~19ミリまでのレンチセット。尻がメガネタイプになっている。
ペダルレンチをホームセンターへ買いに行ったところ、セット内に15ミリがあって千円というお値段が気に入り買って来た。
安物だけど、クロームパナジウム鋼のお品。インド製ってのが珍しいかも?黒い樹脂ホルダーは日本製(笑)。
精度も同価格帯のペダルレンチよりは上。お買得でした。

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