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2004.06.22

蜻蛉トンボ

台風一過、青空が拡がって、
火曜日恒例となったポダリング。
今日はクランクを 135mm に延長した HANDYBIKE の登坂性能を確認した。
シートポストのヤグラも前方へオフセットしたので今までより前乗りとなって、より一般的なポジションとなった筈だ。

実際走ってみると、改善されたという実感がない。
ポジションが変わって、使う筋肉が微妙に変わってしまった様だ。
疲労する筋肉が違う。う~ん、鍛え直しだなぁ。

久々に登山道を登るも、蜘蛛の巣だらけで適当に切り上げる。
どちらにしても既に HANDYBIKE から降りて、押して登ってたのでポダリングになってないし…。


坂をおっかなびっくり駈け下り、いつもの森林公園へ。
水生昆虫などのサンクチュアリとなっている人工池へ行くと、今日も蜻蛉が多かった。

こちらのギャラリーに掲載されているような写真を撮ってみたいものだけど、全然駄目だぁ。
DMC-FZ2 の高倍率ズームを頼りすぎなのかな?
60枚ほど撮ったけど、そこそこお見せできるのは5枚も無い。
兎に角ピントが合わないのが悲しい。
フォーカスが遅いのは仕様として諦める。問題なのは自分の腕だ。
ピタッと被写体をフォーカスエリアに収められないんだよね…。
練習あるのみとは言え、失敗率が高いのは確かなカメラ。
幼稚園の行事はビデオカメラをメインにした方が無難だな。

アカツメグサに群れるモンキチョウがそこそこ綺麗に撮れた。
もしかしたら雌雄の番かも知れない。
写真から同定してみたところ、シロチョウ科モンキチョウ亜科モンキチョウ属モンキチョウの様で、最もポピュラーなもの。
モンキチョウの仲間はメスに黄色と白色の型があるそうで、右側の個体はメスだろう。

今日は晴天で光は十分だ。
DMC-FZ2 は露出オーバー気味になる傾向があるので、-1EV の露出補正をしている。

ギンヤンマらしい個体や大型のアカトンボ、数種のイトトンボ、シオカラトンボなどが見られたが、ちゃんと撮れた写真が少なくって同定できていない。
腕を磨くしかないのだが、ビデオカメラのようにもっと簡単に撮れると嬉しいなぁ。

ポタリングの方は、距離3.7km、累積標高差326mのコースだった。

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