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2004.05.08

多段化トレンクル

桃井の和田サイクルへ行ってみた。

自転車好きには、折りたたみ自転車の聖地と呼ばれているそうだ。

次女Y氏を連れてみーちゃん氏と店先へ行くと、感じの良いおじさんと若い方が、それぞれ忙しく自転車の組立をしていた。

その感じの良いおじさんってのが、和田店長ですね。

店の外にも中にも小径車が溢れている。店の入り口はパーツに占領されていたが、中の自転車を見たかったので和田さんに断って、Y氏を抱きみーちゃん氏と中に入った。

特に目を引いたのが、ウィンドウに面して吊された2台のトレンクル。

1台は6500、もう1台は7500で、どちらも多段化されている。

7500はリアが外装7段だったかな?6500の方はフロント2段、リア外装7段だと思う。
和田さんに値段を聞いたら、6500は26万円と言った様な。
あまりの高価さにクラクラして、ちゃんと憶えていない。

7500は依頼されたもので、これからオーナーが取りに来るそうだ。
まだ見積してないので、価格はこれからとのコト。

みーちゃん氏がトレンクルをとても気に入って、7500ベースでフロントギアを変えて、フォークを6500のものへ変更したらどの程度の予算が必要かを聞いた。
ベース車は10%引きで、トータル12~13万の予算は見てとの回答だ。

7500のオーナーが来て、微調整をしているのを見学した。
和田さんの人柄は作業にも現れていて、なるほど人気が高いのを頷ける。
多忙なのは一目見れば分かるが、その間にもボクのような素人の質問にも丁寧に応えてくれるし、通販で数万円を惜しむよりも、和田サイクルの顧客になりたいと思うのはよくわかるなぁ。

肝心のコンポ名を失念したが、シマノの小径車用を7500に付けていたと思う。
6500はポン付けできるような話だったが、7500はBBをスラスト方向に押してずらさないとチェーンラインが取れないそうだ。
和田さんが多段化された7500のオーナーに説明していた内容によると、ローギアに入れるとフレームに干渉するので入らないようにディレーラーをセッティングしてあるとのことだった。
つまり、7段ギアなら6速仕様ってコトだね。
オーナーが試走後、更にシムを入れてBBをずらしていた。まだ干渉する部分があったのだろう。

みーちゃん氏は多段化トレンクルに興味津々。
これで自転車の話がしやすくはなったが、思い切られるのも困りものだなぁ…。

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