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2004.05.18

ポタリング

昼前に一時間ほど空いたので、郊外の公園を起点にポタリングを楽しんだ。

自宅から公園までは高低差が150メートルながら、直線距離にして3キロも無い。
ハンディバイクで延々続く坂道をペダリングするのはボクの脚力では無理なので、公園のハイキングコース入り口まではクルマで行くことにする。

ハンディバイクはあまりに小さく、折りたたむこと無くクルマに積んでお気楽輪行である。

ハイキングコースはMTBでも登坂不能な獣道で、代わりに古くからある遊歩道を使う。
平成になってからの宅地造成の影響で、遊歩道は有名無実。生活用の車道となって久しいようだが…。

遊歩道は、山腹に点在する公園を結ぶものとして整備されたようだ。
正午までしか時間をとれないので、一番近い登山道入り口まで行くことにした。

ちょっと良い感じの竹垣を見つけ写真を撮ろうとしたら、カメラを忘れたことに気付く。
取りに戻るのも面倒なので携帯内蔵カメラでパチリ。思いの外よく撮れるね。

登山道の入り口を目指して渓流沿いの道を登って行く。
すると、ちょっと朽ちた四阿を見つけた。
床下は崖。せせらぎを聞きながらお茶でも楽しむのかな?

勾配は結構きつい。苦しくなって立ち漕ぎしようとしたら、転けそうになった。

ハンディバイクのクランク位置は前寄りで、サドルから完全に腰を浮かすと極端な前加重となって後輪のトラクションが一気になくなる。フロント駆動ならいざ知らず、駆動輪のトラクションが無くなれば前に進もうはずもない…。

ハンドルをしっかり握って状態をホールドし、ペダルからの反作用を受け止めながらペダリングするという、かなり辛い全身運動を繰り返し登坂を続けた。

途中、渓流をバックに一枚。

凄い登坂をしたような書きぶりだが、実際には50メートルも登っていない。

登山口まであと数十メートルというところ。
昨日までの雨の影響だろう、湧き水で道路が川になっていたため登坂終了。

登ってきた道を、今度は軽快に下って行く。
とは言え、ハンディバイクの6インチタイヤは極めて走破性が悪い。加えてブレーキは利かないから、風になるほどのスピードは出せないけどね。

宅地化が遅れて良い感じに残っている遊歩道を、当初の目的地の森林公園方面へ向けて走る。

途中、何度か宅地用に新設された葛折りを下り、森林公園の入り口に至った。

所用40分ほどか。自動販売機があったので、水分補給。

何とも胡散臭い当てものだが、冒険せずに定価を払ってアクエリアスをいただいた。

一息ついて、森林公園でもう一枚と携帯を出したら、電池切れだってさ(苦笑)。

公園内の自動車道をぶらぶらして、帰路についた。

総走行距離は約6.5km、累積標高差約500m。

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