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2004.04.30

大珍楼

横浜中華街の大珍楼本店で食べ放題ディナーを食した。

お義母さんとお祖母ちゃんにみーちゃん氏と娘たちの総勢6人で中華街へ出かけた。
ゴールデンウィーク中ではあるが、カレンダーでは平日なのでか比較的道路も中華街も空いていた。

わが家では定番の四五六菜館本館は、ゴールデンウィークなどの連休中は特別メニューと称して食べたい料理を作ってくれない…。そこで、新館に行くつもりでやって来た。

いつも通り山下町公共駐車場に停めて西門通りへ歩き出すと、まだ4時だと言うのに行列が出来ているお店がある。
そこが、大珍楼本店だった。見ると、食べ放題で2千3百円。オーダー制とある。
中華街では2度ほど有名な食べ放題店を利用したが、どちらも満足できる味ではなかった。
しかし、今日は四五六菜館本館へ行くつもりが無い。ってことで、行列にあやかることにした。

行列は5時の開店待ちだった。1時間待つことになるが、皆異存がないとのこと。
ところが、娘たちが退屈しだしてじっとしていない。無理からぬことで、お祖母ちゃんが列待ちしてくださるってお言葉にあまえて、娘たちを散歩させることにした。

行列の方は、周りのお店に迷惑ってことで名簿記入となって、結局それほど待つことはなかったそう。
普段はこんな行列ができないのかな?

5時になったので、大珍楼へ。案内されたのは4階の個室で、掘り炬燵タイプのお座敷。幼児連れにはとてもありがたかった。
時間制限は2時間。充分過ぎるね。早速いろいろとオーダーした。ちなみに、飲み物は別料金。1ポットのみ中国茶のサービスがあります。人数に関係なく1グループにつき1ポットってのが解せませんけど(笑)。

フロアの人員は大型店としては普通。対応も有名店として相応しいもの。
肝心のお味も有名店として相応しいものですね。
但し、カップルの利用を考慮してか、1品ごとの量が控えめなので、美しい盛りつけは期待できませんが…。
(炒め物は大目でしたけど。)

兎に角、メニューが豊富かつバリエーションに富んでいます。
お味も満足できました。北京ダックは蝉的にイマイチでしたが、みーちゃん氏には好評。
偶々かも知れませんが、チャーハンだけはいただけませんでしたね(苦笑)。

お義母さん、お祖母ちゃんも味には満足されていました。

お店の雰囲気も良く、対応も良い感じ。
時間制限はありますが、せかされることもなくゆったりくつろいでお食事できます。
そして、リーズナブルなお値段。はっきり言ってお薦め!

尚、ディナーの場合、5時と7時半の2回しか入店チャンスがないみたい。
そのため、早々に予約が埋まります。基本的に電話予約は出来ず、当日開店時に入店または次の時間の予約受付って感じ。

う~ん、大満足!また来たいお店です。

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2004.04.29

懐中電灯

ブラッドフィールド彗星を見るため出かけた際に、懐中電灯を忘れてしまった。
とても久し振りに人工の光の無い場所へ行ったので、電灯が必要だということを失念していた。

で、代用したのが携帯電話の高輝度LED。J-SH53 に内蔵カメラ用のストロボ代わりとして搭載されているもので、照明色まで設定出来る。しかも、点灯は専用ボタンが用意されているので、懐中電灯として非常に便がよい。

LEDを直視さえしなければ、星明かりの下、丁度良い輝度で重宝した。

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彗星観望

今年の最大の天文現象と言えるのか?リニア彗星とニート彗星の話題で、そちら方面は持ちきりだ。
その前哨戦ってな感じで、ブラッドフィールド彗星が化けたそうで、肉眼でも観望できる長い尾を持った彗星だそうな。
こちらの写真に感化されて、早速観望へ出かけた。

毎度のことながら思い付きなので、準備がイマイチだ。双眼鏡が欲しいのに見つからない。仕方がないので、お遊び用の20mm10倍ダハプリズム双眼鏡を持ってくことにする。
しかし、この双眼鏡は集光が乏しく星を見るにはつまらない。そこで、Astroscan も持参した。

土星掩蔽以来の天体観望になるのかな?
しかも、光害を避けて観望フィールドを求めるなんて、しし座流星群以来。って、あの時はみーちゃん氏と池上本門寺まで散歩がてらだった訳で、それを除けば中学生の時以来となる。

中学生時代は自転車だったから、移動距離も大したこと無かった。今回は車なので、短時間により良いフィールドへ行けるだろう。

3時に起き出して、10分後には星を眺めていた。
空は快晴。しかも、季節はずれの冬型天気が幸いして、シーイングは思いの外に良い。これほど沢山の星が見える空は、2年前のケアンズ以来だ。
早速東北東の低空を双眼鏡で見渡す。しかし、サーチライトの様に伸びる尾なんて見つからない…。
カシオペアを目安にしてM31を見つけ、それ目印に彗星を探すのだが、それらしい光芒はあるものの、尾が見えない…。方位を錯誤してるのだろうか?

結局、薄明を迎えて観望は不首尾に終わった。
今回、手近なフィールドとして行った森林公園は、肝心の東北東に森が迫っていて観望には不適だった。
更に星座早見盤程度は用意すべきで、かなり曖昧な記憶を頼りに探したのもまずかった。
とは言え、こと座周辺の散光星雲は美しかったし、久し振りに人工衛星を見ることができた。

フィールドは初めての場所ながら、手近で光害の影響も少なく良い感じだ。
また暇を見て、スターウォッチングと洒落こもう。

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2004.04.28

デジカメ購入検討 2

より薄く軽いデジカメが欲しい!ってのは、みーちゃん氏の希望だった。
カシオ EXILIM の EX-S3 をみーちゃん氏の友達に見せてもらって、気持ちが動いた。
EXILIM なら持ち運びは苦にならない。いや、いつも持ち歩けるサイズだ。
ところが、携帯電話にメガピクセルデジカメがついてるからと、見送ってしまった。

J-SH51 から J-SH53 へ買い換えて、内蔵カメラがメガピクセルCCDになった。しかし、プリントアウトに耐える画質かと言うと疑問。感度が低すぎるのだ。晴天下での撮影なら、キャビネサイズもなんとかって感じで、まったく使えないというものではないけど。
更に使い勝手を悪くしてるのがレリーズタイミング。レリーズしたタイミングより1/15秒ほど遅れてシャッターが切れる感じ。15fpsのビデオ画像を切り取ってる様で、しかもインターレースみたい。丁度プログレッシブな映像タイミングでレリーズするのに、シャッターされるのがインターレース画像みたいなぁ…。ってことがよくあって苛つくカメラなのであった。
それでも、携帯電話なものだから、常時持ち歩く。カメラと言うには抵抗はあるが、静止物をメモ程度に撮るなら十分使える。それに、太陽光の元なら、ポートレイトもなんとかこなせる。サービスサイズ程度までなら、プリントアウトして人にあげられるレベルだ。ギリギリだけど…。ってことで、J-SH53 でヨシとしよう。

ご託を並べたが、要は新しいデジカメが欲しいのであった。何とかみーちゃん氏にプレゼンテーションしたいのだが、そもそも動機が不純。すなわち、周りでD70買った人がいて、それに感化されて新しいのが欲しくなった!ってものだから、彼女を納得させる論拠を捏造する必要がある。
本当ならD70を買いたい!とストレートに押したいトコだが、予算的に無理だ。ホント、甲斐性なしである…。

結局、一度は画素数で切った DMC-FZ2 を買うことにした。35mm フィルムカメラ換算で 420mm の焦点距離という超望遠までをサポートした12倍ズームと光学手ぶれ補正は、運動会やクリスマス会に活躍するだろう。きっと…。
みーちゃん氏に対しては、苦しいプレゼンとなった。しかし、バーゲンプライスが効いて、なんとか許可が下りた次第。

DMC-FZ2 にしたのは、200万画素としてはプリント画質が良いという評判と、超望遠でありながら手ぶれし難く使い勝手が良さそうで、現有デジカメとは全く違う用途の製品という点。加えて、仕様の割には小さいってな点と価格。

しかし、実際に届いた DMC-FZ2 を使ってみると、所詮は小型CCD採用の廉価商品。プリント画質も IXY DIGITAL 200 とどっこい。S/N比が小さいのが原因な訳です…。手ぶれ補正は有効ですが、シャッターが遅ければ被写体ぶれは避けられません。
S/N比が大きければ感度を上げても充分な画質を得られるわけで、しかもより高速なシャッターが切れて被写体ぶれも含めたぶれの心配が無くなります。やっぱり、大型CCDを採用してるデジタル一眼レフ(デジ眼)にはとても敵いません…。
尤も、DMC-FZ2 と同じ画角をデジ眼に求めれば、10倍以上の投資が必要な訳ですけどね(苦笑)。

やっぱ、D70で撮った作例を見過ぎたのがいけませんね…。って言うか、DMC-FZ2 が結構嵩張るので、ついついデジ眼を引き合いに出してしまうんですね。って言うか、妥協したことをやっぱ後悔してるのでしょう。

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2004.04.27

個人情報流出

個人情報の流出が続いている。
発覚していない例も含めれば、社会人の60%程度の個人情報が流通してたりして…。

もう6年近く前になるが、ICM(アイシーエム)というパソコン周辺機のディストリビュータが倒産した。
その際、十数万人分の顧客情報が流出したが、ニュースにはなっていない。

当時、新進のディストリビュータでユーザサポート業務やら社内サポートやらをしてたのだけど、ある時、社長からMOを渡されてDM用のデータベースの作成を頼まれた。
それが、ICMから流出した顧客名簿だった。200万円で名簿業者から購入を持ちかけられたそうで、結局いくらで買ったのかは知らない。
データの詳細は忘れてしまったが、学生の情報が結構多く、住所が変わって返送されてくるDMが多かった記憶がある。
ちなみに、仕事の方はデータベースなんて大層なものは作れないので、ファイルメーカで体裁を作ってデータを流し込み宛名ラベルへ出力した。

顧客データ等は、流出したことがわかる情報が無ければ、流出したこともわからない。当たり前なことだ。
流出の防止策は当然だが、流出がわかるシステムも必須である。

信販会社から個人情報が流出なんてのは洒落にならないが、出所がはっきりしない懸賞やサービスなど個人情報を集める行為がまかり通っている様だ。あまり、自己責任自己責任と唱えられるのも胡散臭いが、守ってくれるものは無さそうなので、自分の情報が流通されるのが嫌なら、それなりの注意も必要だろう。

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2004.04.26

中学生日記

《ぱら☆あみ》で知りあった友人の娘さんがETVの中学生日記に出演するという。
数日前にメールをもらったので、早速録画予約した。

わが家は夜8時までのチャンネル権が子供たちにあって、夕方4時からはずぅっとETVが流れてる。だから、結局録画予約するまでもなく、娘たちと一緒に中学生日記を見た。

記憶の中ではAちゃんだった女の子は、Aさんって呼ばなきゃってな少女になっていた。
7年前の彼女しか知らないわけだから、当たり前だね。

彼女の役所はストーリィの中でも一番難しいものだったけど、上手にこなしてた。
Aさんのお母さんのCANDYさんのメールではちょい役みたいな言い方だったから、ちょっと吃驚しちゃったな。と、同時に、羨ましいやら、感慨深いやら。
羨ましいってのは、長女のH氏や次女のY氏もテレビに出させたいと思ってるから。でも、手っ取り早くタレント事務所に入れてるわけでもなく、それほどの努力はしてないから、実現は難しいだろうけど(笑)。
感慨深いってのは、まぁ、もどかしいお話しや運命のいたずらってのがあったようなないような…(笑)。

中学生日記は一般公募で、普通の中学生が求められるのだそうだ。普通って何?とは思うけど、担当の4人のプロデューサがそれぞれイメージする「普通の中学生」なのだろう。
オーディションでは100名ほども選ばれるそうだけど、圧倒的に女生徒が多いのだそう。

中学生日記を見たのは十数年ぶりだと思うけど、随分演出が変わったみたいだね。
完全に視聴者を中学生に絞ることを意識した演出というか…。でも、それは大人の見方であって、Aさんに言わせれば、内容は温くリアリティに欠けてつまらないとのこと。と、オーディションで言い切ったそうだから、素直だね。

今のトコ、彼女の次の出演依頼はないとのことだけど、またの登場を楽しみにしている。

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2004.04.25

デジカメ購入検討 1

ニコンD70の衝撃は、心のどこかに沈殿してたようだ。
だからと言って、デジタル一眼はわが家にとって利用価値が低い。
被写体は基本的に娘たちだ。長女が5歳、次女が1歳と、彼女たちを連れて、更に大仰な撮影機材を持ち歩くのは御免だ。
シンプルでコンパクトな機材でないと、使わなくなってしまう。次女Y氏が歩き回るようになって、ビデオカメラさえ持ち歩かなくなってしまった。どうしてもビデオを使いたいときは、携帯電話で撮ってしまうこともあるし…。

IXY DIGITAL 200先日も書いたが、今は Canon の IXY DIGITAL 200 を使っている。原色カラーフィルタを採用した211万画素 1/2.7 inch CCDモデルだ。三年前の春に購入して、イベントには必ずお供させている。
超小型の部類ではあるが、質感重視のステンレス筐体が災いして、意外に重く感じる。
実際、細いネックストラップで首にぶら下げると肩が凝る。
しかし、完璧な箱形で携帯性は高い。加えて、APSカメラ IXY 320 の専用ケース Soft Case CZ-15 がジャストフィットするので、堅牢な筐体のお陰もあって、カバンにポイと放り込んでおいても壊れる心配はあまりない。

IXY DIGITAL 200 とSONYのビデオカメラ DCR-TRV10 を持ち歩けば、十分事が足りる。ところが、最近はビデオカメラの重さが負担になりだした。原因は、先に書いたようにY氏が元気に歩き回るようになったから。

この3年、デジカメの買い増しを何度も検討した。特に、パナソニックの DMC-FZ1 は衝撃的だった。しかし、超望遠はあまり使わないだろうと思ったのと、今更200万画素かってなありがちな理由で購入を見送った。

IXY DIGITAL 200 は万能ではない。2倍ズームでしかないし、接写が弱いのでみーちゃん氏のコレクション写真の展示棚もなかなか増えない。まぁ、100万画素とは言え、そこそこマクロもこなせる OLYMPUS C-1400XL もあるから、デジカメへの出費を抑えてきたとも言えるけど。

TパパさんたちがニコンD70を注文するというニュースを聞いた頃、DMC-FZ1 の400万画素モデル DMC-FZ10 を検討していた。しかし、DMC-FZ1 と比べて大きくって重く不格好だ。デジカメとしての出来は良さそうだけど、IXY DIGITAL に代わって使うには大仰すぎるし、どうせならD70を選びたくなる。

デジタルカメラやビデオカメラは、CCDという半導体を使って光を電気信号に変えることで映像を記録する。CCDは年々高性能化されているが、実は単位面積当たりの感度は材料の特性に依存し、今世紀に入っても大して進歩していない。
デジカメもビデオカメラもメガピクセル化以後、多素子化が直接高付加価値に結びついている。そのため、各メーカーは、どれほど高精細なCCDを搭載しているかという点を強調する。しかし、CCDのサイズを変えることなく素子数を増やせば、1素子あたりの受光面積は小さくなり、結果として感度は大幅に悪化する。
多素子化に合わせてCCDサイズを大きくすれば、感度の悪化は無いものの、大型化したCCD用に大きなイメージサークルを持ったレンズが必要となる。つまり、レンズ径が巨大になる。
比重の大きなガラス製のレンズが巨大になれば、重量も嵩む。大型レンズを動かすには、高出力のモータが必要になる。すると、消費電流も大きくなって、電池も大型化する。

デジタル一眼クラスのデジカメは、大型CCDを採用している。そのため、600万画素であっても、1画素あたりの面積はそれなりにあって、感度に余裕があり高解像度でありながらノイズが少なくダイナミックレンジの広い綺麗な画像を得ることができる。
CCDは光を電気に変える素子だが、動作する際に僅かではあるけれど自己発熱をする。抵抗がある以上、これは避けられない。熱は赤外線という光だから、自分で出した熱を感知して電気信号へ変えてしまう。これがCCDのノイズというもの。
ノイズを抑えるには、CCD自体を極低温に冷却してしまえば良いのだけど、極低温冷却装置は小型化が困難で且つ低価格化も難しい。何たって、マイナス百数十度に冷やすというものだから。

電気に変換された信号を演算処理して画像にするわけだけど、その際にノイズ分を差し引いてしまうってのがノイズリダクション。大抵のデジカメには搭載されている。マニュアル操作できる機種もあれば、カメラが判断してノイズリダクションを働かせるものまで様々。でも、完全にノイズの影響を除去するのは難しく、暗い場所で撮った画像は、大抵ノイズが目立つものになってしまう。

CCDが受けた光に対する出力信号を大きなものにして、CCDの発熱で発生する信号が画像に影響しないようにするってのがS/N比アップ。受光信号がシグナルに対して、CCDの発熱信号がノイズだから、S/N比を大きくして、例えばノイズ分の信号レベルすべてをフィルターで捨ててしまえば、画像からノイズは無くなる。
尤も、ノイズ分の信号レベルにも画像本来の信号が混ざっているので、そういった乱暴な方法を採ると画像中の暗い部分が黒くつぶれて平板な画になってしまうから、実際は複雑な回路を設けるのだろうけど。
で、シグナルを増やすってことは、より多くの光子を捉えられるようにする。すなわちCDD1素子辺りの面積を増やせば良い。つまり、同じ画素数でもCCDのサイズが大きければS/Nも大きくなり、結果としてより暗い場所でもノイズが目立たない画像が得られるし、速いシャッターが切れるようになるって訳。こういったことを、一口で感度が高いなんて言ったりする。

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2004.04.24

H氏中耳炎を再発す

どうも癖になってるのだろうか?長女H氏がまた中耳炎になった。

朝?起きて、耳と喉が痛いとみーちゃん氏に訴えた。
以前にも風邪と中耳炎を併発したことがあって、今回も同じパターンだろうと小児科を予約。

小児科は、いろいろな評判を聞いて、今のところに決めた。
なに分二十年も離れていると、当地のことはよくわからない。近所の方に聞いて最初に行った小児科は、初老の医師で要点が不明瞭な話し方で信頼できなかった。と、みーちゃん氏の言。
結局、幼稚園のお母さん方からの情報を元に、今の小児科がホームドクターって感じ。

H氏はみーちゃん氏が付き添って診察に。ボクは次女Y氏を連れて、病院近くの電器屋さんで時間を潰すことに。

小児科では、中耳炎との診断。耳鼻科へ行けとのこと。近所の電器屋さんのネット端末で、やっぱり幼稚園のお母さん方の評判がよい耳鼻科の電話番号を調べて携帯で受付時間を確認。まだ1時間ほどは大丈夫で、今の時間は空いてるとのこと。早速耳鼻科へ車をとばす。

小児科の診断通りに中耳炎。処置と薬の処方があって、一安心。
午前中はまったく食欲無くだるそうだったH氏だが、夕方には元気になって食欲も快復した模様。
やっぱり、子供が元気なのは気分が良い。

ちなみに、鼻水をすすって耳に感染したのだろうってことだった。鼻水は必ずかませるようにとお叱りを受けた。

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2004.04.23

過去と忘却

家族で買い物へ出た。
農協の直売所から次女Y氏を抱いて出ようとしたら、偶然にも10年ほど前まで勤めていた会社の人に呼び止められた。
当時特機関連の製造部長をされていた方で、3年前に定年を迎えたが会社に請われて未だ在籍されているそうだ。とは言え、アドバイザ的仕事の様だが。
この夏一歳になる初孫を抱いて穏やかに笑っていた。当時も穏やかな紳士だったことを憶えている。ところが、名前を思い出せない。非常に優秀で洗練された方なので、アクを感じない分印象が薄いのか?不思議なもので、名前が出てこないと当時の関わりもなかなか思い出せないのだ…。
話ながらも、その会社を辞めてからの10年間は想起できるのだが、その方との記憶が一向に浮かばない…。

帰宅してから、かつて勤めた会社のHPを久し振りに開いて、当時を振り返ってみた。工場を含めた事業所も当時の数倍の数になって、一般社員ではなかなか全容が掴めないと仰っていたが、なるほどずいぶん変わっている。
事業の基本的なところは変わっていないが、生産規模はずいぶん増加し、市場規模も拡大したようだ。
実は、親友が二人もそこに勤めているが、彼らの休暇時期には大抵上京してたりと不在がち。ここ数年会っていない。それに、彼らに会うときは大学勤務の医学博士とかが混じるから(笑)その会社の話なんてしないしね。

ディスプレイを眺めていたら、やっと名前を思い出した。ああ、F.O氏だ…。フルネームで出てくるから不思議だ。
一緒にした仕事とか、芋蔓式に思い出す。

今までに3社で勤め、4社目に移る段取りがついた頃に親父が病気になった。尤も、4社目は勤務地がシンガポールだったので、今ひとつ踏ん切りがつかずに回答を先延ばしていた矢先の凶報だった訳だが。
O氏と10年振りに出遭って当時を思い出すと、今とはまた違う楽しさばかりが想起される。当時は苦痛ばかりだったものだが、喉元過ぎればってやつともちょっと違うか(苦笑)。新社会人から11年ほど?我ながら、よく続いたものだ(笑)。

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無線基地局

ある通信機器メーカの営業から、小型無線基地局の設置依頼があった。
防災用と思っていたが、携帯電話事業に新規参入予定企業の新しい基地局とのこと。
事業主から基地局の詳細、スケジュール、賃貸料等々の話を受け、今回の事業が今までにない本格的な設備投資を伴った事業であることを知った。
仕様書とメーカの話を信じれば、バックボーンファイバ網も自前となっている。調べてみると、100%出資子会社が4年も前に第1種電気通信事業の許可を受けていて、光ファイバ網を随時拡大していた。

話があった無線基地局は2GHz帯で、設備の総重量は1トン半と意外に軽い。アンテナはワンポール3アレイの1基のみで、重量の大半を占める機材は家庭用エアコンの室外機大までにシュリンクされているとのことだ。但し、電源と光ファイバ接続機器は別の小型筐体に納められるよう。

無線基地局の設置候補はわが家ではなく、職場の方である。一部5階建ての鉄筋コンクリート造だが、屋根部は傾斜したトタン板張り。果たして施工できるのかな?あくまでも仮契約だから、結局お流れになるかも知れない。
でも、提示された賃貸料などの条件はまずまずだったから、決まるといいなぁ。決定すれば、秋には工事と相成ります。

それにしても、こんな片田舎にも具体的に基地局設置を進めている。メーカは既に基地局の生産に入っている。端末メーカにもすでに仕様が公開されていて、開発も進んでるのだろうね。今度は本気だなぁ…。
それにしても、インターネットプロバイダ事業では顧客情報流出の影響がかなり出てるそうだけど、携帯電話事業を軌道に乗せるにはかなりの投資が必要なわけで、果たして…。是非、頑張って欲しいものです。戦略はズバリ低コストでしょうからね♪

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2004.04.22

カーテン

通販でカーテンを買った。遮光カーテンにレースカーテンのセットで、1枚一間幅だからそこそこ大きなものだが、4枚で6千円と格安だった。まぁ、安物ってことになるのか…。

今の古家に引っ越してきたときには、既にカーテンがあった。趣味ではなかったが、比較的新しかったので何となくそのままにしてしまった。前の家で使っていたのをクリーニングに出していたし、それらが出来上がってきたら替えようかな?って思ってもいたから。

前の家は、一軒家を半分に割って2世帯が入るようにしたメゾネットタイプのアパートだった。一軒家と変わりなかったので窓も多く、軽量鉄骨製のお陰で南向きの掃き出し窓がほとんど壁一面というかなり大きなものだった。そんなわけで、部屋の雰囲気を決めてしまうカーテンはすべてオーダーメイドした。
みーちゃん氏とずいぶんお店を巡りをして生地を決めた思い出がある。とは言え、それほど高価な生地は選べなかったけどね。

届いたカーテンは丈が長い。わが家の窓は規格外なので、本来ならカーテンはオーダーする必要がある。しかし、落懸(おとしがけ)を意識したものか、窓の上の横木がとても厚いので、カーテンレールをカーテン丈に合わせて上げる予定で購入した。
間抜けなことに、当初レースカーテン丈に合わせてレールを上げたので、前付けの遮光カーテンが引き摺ってしまった。失敗失敗。みーちゃん氏に手伝ってもらって、改めて付け直したけどさ。

プレイルームは北向きで、窓はすべて柄付きガラスなのでカーテンは付けていない。
他にリビングのカーテンが旧いままだが、こちらは一間用の標準品で問題ないだろう。しかし、なかなか欲しいカーテンが見つからずにうっちゃっている。
みーちゃん氏が他の通販雑誌で気に入ったのを見つけたのだが、丁度良いサイズが無くサイズオーダーも受け付けていなかった。そこで、カスタマサービスへ相談したところ、ショップを紹介してくれて、そちらからオーダーできることになった。
入手できるのは嬉しいが、気になるお値段は新調した4枚のカーテン総額の3倍にもなる。
とは言え、2週間後の出来上がりがとても楽しみだ。

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2004.04.21

108センチ

次女Y氏の1歳半検診へ行くのに自転車を使いたいとのことで、引っ越し以来乗っていなかった子供乗せ自転車を整備。と言っても、みーちゃん氏が偶に注油などをしてたので、タイヤに空気を入れて不要となったリヤキャリア用の駕籠を外し、樹脂製のウェアガードを取り付け直した程度だけど。

幼稚園から帰ってきた長女H氏に、天気も良いし彼女の自転車も久しぶりに整備して一緒に公園へでも行こうと誘った。
早速ふたりで自転車の汚れを拭いて、空気を入れたりサドルの高さの調整をしたり。膝が当たるので、ハンドルもいっぱいに上げた。

彼女の自転車は2歳の時に買ったもので、ハンドブレーキは無くって、代わりにリアハブ内にコースターブレーキが内蔵されている。
アメリカのマングースというブランドのジュニア用12インチタイヤモデルで、美しいメタリックピンクのフレームとホワイトのラバー類といったカラーリングがとても素敵な自転車だ。しかし、クランクシャフトの軸受け摩擦抵抗が大きく、幼児向けとしてはペダルが重すぎる。おまけにコースターブレーキなものだから、とても癖のあるペダリングの自転車で、H氏も滅多に跨らなくなってしまっていた。

現在の身長は、購入時に対して20センチアップ。自転車が随分小さく見える。
思った以上にまともにペダリングしてるけど、ハンドブレーキが無いのは不安そう。コースターブレーキはロックタイプなので、速度調整には使えない。進むか止まるかしか無いのです。

しばらく公園通いをしてみるつもり。H氏は随分楽しんでたけど、初動は押してあげないとペダリングできないし、スピードのコントロールが無理だから、上達しにくいだろうね。今シーズン中に補助輪を外すまでになれるかな?
場合によっては、16インチの新車を与えてしまうかも?

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2004.04.20

デジタル一眼

BBS仲間が相次いでニコンのD70を買った。ダイナミックレンジの広さに舌を巻いた。大型原色CCDが効いているのだろう。ただシャッターを切るだけでも、今までのデジカメとは別世界の画が記録されるわけだ…。

わが家のデジカメはメガピクセルのレンズ交換ができない一眼レフモデル OLYMPUS C-1400XL と、同じく200万画素のコンパクトモデル Canon IXY DIGITAL 200。どちらも、旧い製品だ。とは言え、当時の意欲作には違いなく、不満点は多いながらもいまだに使っている。
C-1400XL は2/3インチ141万画素原色プログレッシブCCDを奢っていた。IXY DIGITAL 200 にしても面積は小さいながら原色フィルタを採用したCCDで発色が良い。一応、使えるレベルと思っていた。実際、新しいデジカメを使う機会があっても、買い換えたいという希望の優先順位は常に低かったのだから。
ところが、D70の画を見せられてしまうと比べるべくもない。照度が低いと途端に彩度を失うわが家のデジカメと違って、暗いところは昏いなりの画を表現する。露出時間を稼いで上げれば、ぐっと彩度も出てくるし、かといってあまりノイズが無い…。もしかしたら、星空に向けてバルブで固定してやれば、日周運動で美しい弧を描く星野の姿も写し出すのかな?

中学生の頃、ASA400 のカラーネガフィルムが各社から登場して、星空をカメラに収める作業が楽しくなった。サクラカラーでオリオン座辺りを狙えば、M42がピンクの蝶々の様に浮かび上がったし、馬頭星雲辺りの散光星雲も赤く写り込んだ。一角獣の辺りなら、美しいバラ星雲とか。フジカラーでスバルを狙えば、青いベールを被っているのがよくわかったもの。
いくらフィルムの感度がアップしたとはいえ、それらをフィルムに焼き付けるには、F2以上の明るいレンズの開放でも5分以上の露出が必要だった。だから、日周運動を相殺するために、地軸と並行にセッティングした雲台を、地球の自転とほぼ同じ速度で、西から東に向かってまわる赤道儀という装置にカメラを載せて撮ったものだ。

メーカー不詳のレンジファイダをすぐに手放して、中古のペンタックスのSP、SP-Fと買い換えていった。被写体は星ばかりだったから、SPで十分だったのだが。
キャノンのAE-1が登場した頃、ボクの周りでカメラブームが始まった。幼なじみがカメラ屋の息子だったせいかも知れないが、小学5年生のガキンチョがAE-1やA-1、オリンパスのOM-1などを首からぶら下げてる図は、今思えば異常だ。しかも、それらカメラは、ホントに彼らのおもちゃとして親が買い与えたものだった。お小遣いを貯めたものと言っていたが、結局親の金な訳で…。
鉄道ブームとリンクしてたように思う。友人たちの被写体は、電車ばかりだったような。
星しか撮らないのに、A-1やAE-1の電子的なギミックがとても羨ましかったので、SP-Fと3本ばかりのレンズを下取りに出して新型に乗り換えた。買ったのはミノルタXDのブラックモデル。基本的にバルブしか使わない(笑)訳だから、電子制御不要なのに…。XDを選ぶときも、バルブはメカニカルシャッターで電池不要という点をちゃんとチェックしていた。そして、XDに搭載されたシャッタースピード&絞り優先AE切り換え式というギミックが威張れる!という単純な発想。流石は子供だ…。お金はどうしたかといえば、バイト擬いの小遣い稼ぎをしていた。それに、ビン集めとかでちまちま小銭を集めたりとか。ちゃんとした小遣いがなかったので、結構地道にやっていた。代わりに、駄菓子やらジュースやらといった子供らしいものには、一切手を出さなかったが…。

SP-FからXDに買い換えて、ちゃんとしたメリットもあった。軽く小さくなったので、赤道儀への負担が減ったのだ。
当時、自作の小型赤道儀を使っていて、ガイド望遠鏡はクーデ式で赤道儀軸に仕込まれていた。雲台は望遠鏡の真鍮製ドローチューブを改造した赤経ミラーの先端にスリックのバル自由雲台を付けていて、軸上にカメラがある設計だったのでカウンターウェイトは不要だったが強度不足だった。赤緯軸はモーター駆動だったので手動に比べると剛性不足をごまかせたけど。
XDに換えて、135ミリで20分程度までガイド可能になったと記憶している。って、天体写真を知ってる人でないと意味不明だね(苦笑)。

高校生ともなると色気づいて、星なんかよりも別のものを撮るようになった。
XDで十分だった筈だけど、よりスナップに強いといわれたレンジファインダーに乗り換えた。といっても、当時も銀塩カメラの事情はほとんど変わらない。ライカ以外に交換レンズ式のレンジファインダーなんてほとんど無かった。しかし、丁度ミノルタがライツミノルタCLの後継に当たるミノルタCLEを発表していた。CL以来、実に8年振りの後継モデル登場だった。

CLEは10年ほども使っただろうか。専用レンズは広角に標準、中望遠と3本用意されていたが、結局40ミリの標準レンズだけで過ごしてしまった。社会人になってからは殆ど撮らなかったし、CLEを買ってからは星を撮ることもなくなった。
CLEは一生持ち続けるつもりだったのだが、僅かばかりのお金に困ったことがあって、その時に手放してしまった。今思うと惜しいが、何事もそういうものだ。

CLEを買った後、ペンタックスLXが欲しいと思った最後のカメラだった。ミノルタのαシリーズがオートフォーカス一眼の一大ムーブメントを築いたけど惹かれなかった。しかし、ニコンD70は久し振りに欲しいと思えるカメラだ。

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2004.04.19

ビデオクライアント

映画作品など1ファイルで管理できるビデオ作品は、MPEG4系のコーデックで圧縮してAVIファイルにしてネットワークサーバに置いたりもする。

RD-X1でDVD-RAMへ録画して、セカンドPCの LF-M621JD から DVD‐MovieAlbumSE 3 でHDDへMPEG2のAVIファイルとして書き出し、TMPEGEncなどでMPEG4系コーデックを使ってシュリンク。複雑そうに感じる手順だけど、やってみると操作に大して時間は掛からない。
尤も、変換時間はそれなりに掛かるけれど、自動運転されたPCがやる作業だし、終わればPCの電源も勝手に切れるようになっている。

できあがったAVIファイルはPCで見るわけではなく、やっぱりテレビで見る。大抵は家族皆で見るので、PCでは画面が小さすぎる。

PC上のAVIファイルをテレビで見るには、PCで再生している出力を変換装置でテレビへ出力する方法が簡単。その他、こういった商品も使える。同様な商品はいくつかあって、大抵はDVDプレイヤ機能もあるし、価格もそこそこ抑えられていてなかなか良いらしい。
わが家の場合は、ノートパソコンに変換装置(ダウンスキャンコンバータ)を組み合わせて使っている。

ノートパソコンは PA-DS50C1NMR。FSBが100MHzのモバイルセレロンなので、処理能力は意外に高い。グラフィックアクセラレータも動画支援機能がうまく働くようで、再生効率の高い PowerDVD VR-X を使えば、CardBUS 経由で接続したDVDもなめらかに再生できる。
動画の再生は、CardBUS に接続されたメルコの WLI-CB-G54 を経由してAVIファイルにアクセスする。このカードはCPU占有率が低く、一旦ローカルディスクにファイルを落とすことなく、ネットワークドライブから直接再生可能だ。

テレビへの出力は、カノープスのスキャンコンバータユニットを使っている。
ノートパソコンからテレビへの出力はこういった製品でも可能だが、CBMLX2 はカードバス接続のグラフィックアクセラレータで、リフレッシュレートが低く動画再生支援機能も無いためにビデオクライアント用としては使い物にならない。
ダウンスキャンコンバータは画質の善し悪しはあっても、動画再生能力自体に影響はない。
SSC120 の画質には十分満足している。但し、筐体はコンパクトでも、入力端子と出力端子が直交線上にあるため、使用時はかなり場所を取る。

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Ultra160

先月末に SCSI コントローラをシングルエンデッド(SE)の Ultra Wide から、ローボルテージディファレンシャル(LVD)の Ultra160 へアップデートした。HDD自体は以前から Ultra160 を使っていて、Ultra Wide(40MB)で運用していた。40MBの速度に不都合は感じていなかったから旧いコントローラを使っていたが、Adaptec 2100S の中古品がオークションで結構安く落ちていることを知って、買ってしまった次第。

Adaptec 2100S はCPU負荷率も低くパフォーマンスの高いRAID5を構築できるボードだけど、RAID機能を使うつもりはない。期待するのは SCSI コントローラとしての機能と、ボード上に載ったキャッシュ機能。標準ではECC対応の32MBが載っていたけど、手持ちの128MBへ交換した。以前に某掲示板で、PROMISE Fast Track SX4000 のキャッシュメモリがパフォーマンスアップにとても効果的とのコメントを読んだ。以来、頭の片隅にキャッシュメモリを持ったコントローラの導入があった。

結論から言えば、Adaptec 2100S の導入に効果を感じられなかった。HDDを交換した時の効果は歴然だったのだが…。コマンドキューイングやマルチタスクなど、IDE に対してパフォーマンスの高い仕様である SCSI だからなのかも知れない。SCSI は IDE の様なもっさりしたところがそもそも無いのだから…。

SEの Ultra Wide SCSI コントローラを使っていたときから、ケーブルはLVD対応のターミネータ付きのものを使っていた。LVD対応のHDDにはターミネータが省略されているため、終端抵抗は別途用意する必要があるからだ。
使っていたケーブルは Adaptec AHA-2940U2W に付属されていたもので、LVD/SE共用と明記されたものだった。
Adaptec 2100S を導入した際、ケーブルを交換しなかった。使用しているケーブルがLVD対応のものだから、交換の必要は無いと考えたからだ。しかし、不具合が生じた。接続されている4台の Ultra160 対応HDDの内の2台が、U2W(80MB)接続になってしまうのだ。この時はケーブルの問題とは考えていなかったのだが。
また、起動時のHDDの認識が極端に遅いといった問題もあった。FSB を 100MHz にすると常識的な時間で認識されるようになるので、クロックアップが原因と考え、FSBの変更は SoftFSB を使うなど工夫する必要があった。

手持ちの Ultra160 対応HDDは5台あるが、使用している SCSI ケーブルにはコネクタが4つしか無い。ネットオークションで5デバイス用の終端抵抗付きケーブルを探し、即決価格が妥当な金額だったので入手した。市価の20%ってトコ。LVDケーブルは思いの外に高価だ。
購入したケーブルは Ultra160 対応の謳いがあり、使ってみたところすべてのHDDが Ultra160 で接続された。しかも、起動時の認識も速くなり、BIOSでクロックアップ設定しても問題が無くなった。
結局、U2W 時代のLVDケーブルでは、Ultra160 で不具合が出る可能性が高いということの様だ。接続したHDDが2台だけならば問題に気付かなかっただろう。

Ultra160 や Ultra320 を使うには、LVDケーブルもそれらに対応したものを選ぶ必要があるということだ。

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脳男

首藤瓜於さんの『脳男』を読了。
人物描写が淡泊で、読み応えを感じない。
地名にしろ人名にしろ、意図的に読みづらく珍しいものを使っているのはどうしてだろう?虚構であることを強調するかのような演出。ペンネーム同様、単なる趣味かも知れないけど…。
結局、主人公同様にクールってことかもね。

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2004.04.18

H氏の冒険 その2

早起きしてタイヤ交換するつもりだったのに、爆睡して昼起き。日曜日はいつもこんな感じで、ついつい遅寝してしまう。寝坊家族だ…。

プランタのヤマザクラが満開。2センチほどの、小さな菊咲きの花が春風に揺れている。苺にガーベラ、ナデシコと花真っ盛りだ。

文集原稿昨年度の文集の原稿を紹介してなかったのでアップロードしておこう。

夕方、週末には遠方より帰宅している幼なじみのT氏から、小型の油圧ジャッキとトルクレンチを借りてタイヤの交換作業。セラのトランクに十字レンチを仕舞ったままだったのを忘れていて、十字レンチまで借りてしまった。
流石にもう雪はないだろうってことで、遅蒔きながらスノータイヤをラジアルに戻した次第。ホントは先週末の予定だったのだけど、携帯の電池切れに気付かずにT氏からの連絡を無視した格好で今日になったという、ホントお粗末な話。

首藤瓜於さんの『脳男』を読んでいる。明日辺りに読了できるかな?
この手の設定には磨れているせいか、それほど面白いとも新鮮とも思えないのがナンとも…。

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2004.04.17

プラネテス

NHK BS2 のプラネテスが最終回を迎えた。モーニング誌を買っていた当時、連載を見て気に入っていた。アニメ化されると聞いて録画予約に加え、時間を作っては毎週欠かさず見ている。

脚本も作画もすべてにおいて、流石はNHKな作品だった。クオリティが高く、検閲(笑)も緩やか。
NHK総合では「地球大進化」ってな新しいスペシャルシリーズが始まったけど、こちらも素晴らしいプログラムだ。NHKが提供する質の高い作品を見ると、民放各局が気の毒になってしまう。そもそも台所事情が違うし、スポンサーという口やかましいお目付役が常に目を光らせているのだから致し方ないのだろうけど。
まぁ、民放の存在意義は、NHKの暴走を牽制するってことで、十分役割を果たしているのだろう。

NHKのアニメといえば、未来少年コナンが最も印象深い。…四半世紀も前の作品だけど、公式サイトがあるんだね。
NHKで初めて作られる連続ドラマ形式のアニメーション作品だったのだけど、今と違って情報誌もそれほどなくって、鳴り物入りって印象はない。でも、番組宣伝はコマーシャル形式で流れたと思う。
当時、宮崎駿さん描くキャラクタは可愛すぎて苦手でした。松本零士キャラに傾倒していた時代なので、宮崎キャラの見かけだけで子供向けと決めつけて、番宣を見てもコナンを見たいとは思わなかった。
そもそも環境の変化への適応で一杯一杯だったし、テレビ番組に注目する余裕なんて無かったってのが当時の状況だったような気もします。
コナンは7時のニュースが終わって7時半からってな時間帯だったから、偶然見る機会が高く、第3話にいたって何となく目に映すことになります。そして、一気にはまりましたね。万難を排して、火曜日の7時30分にはテレビの前にいるといった次第。

ビデオ機器も高性能化して、放送時間にテレビの前にいなくても見たい番組を逃すことはなくなった。放送局の都合で放送時間が急遽変わり録画されなかったとなれば、影響を受けた視聴者のクレームはすぐに局へ届き、場合によっては臨時の再放送さえ行われる時代である。先週のプラネテスはそういった例で、わが家は偶然に番組の変更を知って予約を変更できたが、NHKは19日の深夜に再放送することとしたそうだ。インタラクティブだねぇ。

ところで、ハキムは結局どうしたのだろうか…。

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2004.04.16

はなずおう

窓辺の花蘇芳が満開となった。マメ科の落葉樹で、桜が終わる頃に花開き、夏にはハート型の大きな葉を枝一杯に付ける。

古家の以前の持ち主が西日を避けるために植えたらしい。お陰で、夏のきつい陽射しも丁度良い木洩れ日となる。
紫の花が美しく、夏の緑、秋は黄に色づく葉が美しいけれど、花の数だけ付ける種子が入った鞘は厄介。わが家では、葉が覆い茂る前の若く小さい種子の内にほとんどを摘み取ってしまう。

生物にとって、子孫を作るのは生存の命題と言って良い。文化を残す人類は、必ずしもそれがすべてでは無くなっているが…。花蘇芳にとって、熟すことなく種子が摘まれてしまっては、花を咲かせ葉を茂らせる意味が無いと言える。まぁ、擬人化したら、申し訳ないでは済まない行為だけど、硬い鞘が路地に散らばるのは何かと面倒なのだ。

人の都合で植えられたものなのだから、その生き様も人の都合で弄ばれる次第と諦めてもらうしかない。

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2004.04.15

特別な日

今月はアニバーサリ目白押し。とは言え、特別なイベントは無い。それが不満になる昨今は倦怠期ってヤツなのかな?

ランチながら、外食することにした。子供の頃は、外食が一大イベントだった。娘たちにとって、そんな気分は皆無だろう。それで良いと思う。
とは言え、今日は特別なイベントとしての外食。長女H氏にはちょこっとだけ幼稚園を早退してもらって、ちょっとお高めのお店へ出掛ける。と言っても、田舎だから知れてるけどね(笑)。

パスタとピザ、それからサラダなんかとサイドメニューを食べて、バースデイケーキで締めくくり。
お誕生日おめでとう。

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2004.04.14

テーブル

テーブルを買った。
随分前に買ったガス圧昇降式のテーブルがあるけど、部屋が狭く邪魔な感じでリビングから追い出してしまっていた。
長女H氏はお絵かき好き。でも、ひとりプレイルームで没頭するほどには成長していない。だから、皆と一緒にリビングでお絵かきするのだけど、テーブルがないから床に寝そべったり、ソファをテーブル代わりにしたりと、それなりに工夫しているようだ。
最近、次女Y氏もお絵かきするようになって、テーブルをリビングへ戻そうか迷っていた。
とは言え、狭いのは如何ともし難い。で、迷った末に、椅子と同じでトランスルーセントなテーブルなら狭さも感じないだろうと、透明アクリル製のローテーブルを買うことにした。ホントは傷が付きにくいガラス製が良いのだろうけど、フレームレスデザインが希望で、強度と大きさからかなりに重いものになってしまう。メーカに聞いたところ、40kgにもなるそうで、当然お値段もそれなりにはる。
アクリルテーブルも高価だけど、歩留まりがイマイチでB級品が正規品の半額ほどで出回っている。どうせ子供たちが傷を付けるだろうから、安いB級品なら気兼ねなく使えるだろうってコトで買ってしまった。

12mm厚のアクリル製ながら、横幅が結構あるので思った以上に自重で撓む。
実用上問題ない強度だけど、テーブルへの加重によって足がハの字になるので、床との設置面に貼った透明シリコンシートが取れてしまうのはなんとも…。どちらか一方の足は滑らすようにして、応力を逃がさねば。
とは言え、思った以上に実用的で見映えも良い。みーちゃん氏は特に気に入っているようでなによりだ。

アクリルテーブルと一緒に、IKEA の MAMMUT table と stool も届いた。
イケアは来年秋、ららぽーと横に日本1号店が正式オープンするそうだけど、今のトコは香港からのメールオーダ。
本来なら割高になる訳だけど、ちょっとした事情で安く買えそうだったので、プレイルーム用に注文してた次第。

ピンクは色が強すぎたかな?パープルの方が良かったかもね。今回は在庫がなくって選べなかったけど、黄色なんて良い感じ。安いものだから、今度替えちゃおうかな(笑)。
写真からはわからないけど、テーブルは5本足。間隙にスツールが入るサイズで、都合5脚収まる。スツールと同サイズのチェアがラインナップされてるので、パープルのチェアを1脚買って隙間を埋めようと思ってる。

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2004.04.13

The E1027 table

音楽を聴く機会は少なくなったけど、プレイルームの片隅に旧いオーディオセットを置かせてもらっている。
バブルの頃か、それよりもうちょっと前に買いそろえたもので、当時の中級機ってトコ。高級オーディオではないけど、とても気に入っていて、ひとりの時間ができると80年代から90年代前半のロックを聴いて楽しんでいる。

オーディオセットの前にどっかり陣取って音の洪水に埋もれるには HiFi 度が低いから、もっぱらパソコンをやりながらのBGM。って言うか、それほど音にも音楽にも詳しいわけではないようだ。

パソコンをするにも、音楽を聴くにもコーヒーがつきもの。タバコも酒もやらない分、その代わりっちゃナンだが人より多くコーヒーを飲む。銘柄とかにはこだわらないけど、淹れるに簡単なレギュラーコーヒーが定番。なんせ、こんなポットを持ってるから、インスタントよりも手間が掛からない。

コーヒーカップは ALESSI の MGMUG を使ってたけど、引っ越し以来ご無沙汰。引っぱり出すのが面倒になってしまって、ネッスルの景品だった大根神様のマグカップを愛用している。千と千尋の神隠しのアレだ(笑)。
部屋も随分片付いたし、そこそこ可愛くもなってるから、そろそろ小物を出しても良いんだけどね。みーちゃん氏は乗り気じゃない。

前置きが長くなったね。プレイルームで使うコーヒーテーブルが欲しかった。リビングのPCデスクは大きいから、マグカップを置くスペースなんて十分だ。ところが、プレイルームの i Rack にはマグカップを置く場所がない。
仕方がないのでシンクに載せたりしてるけど、できればワゴンなんかのサイドテーブルが欲しいと思っていた。
それに、オーディオセットの前にソファを置いて音楽を楽しむこともある。ホント、稀にだけど。そんな時にもマグカップを置くテーブルが欲しい。床に直置きするのも難だしね。

ネットオークションでサイドテーブルの出物がないか眺めてたら、アイリーン・グレイの E1027 のためのサイドテーブルにそっくりなのが3千円で出ている。入札があるし、最終的にはぐぐっと上がるだろうけど、アイリーン・グレイどころか、ミッドセンチュリーとかってな売り文句が一つもなく、高さが調整できるガラスのサイドテーブルってな表記しかない。もしかしたら、安く落ちるかも知れないね。
って、安く落ちました。結局競ることもなく、終了直前にわが家がゲット。送料込み5千円。
E1027 サイドテーブルと違うのは、上下機構支持棒の先端がフレームから飛び出してる部分が無いだけ。寸法はオリジナル通りで、説明文を信じれば新品同様とのこと。

到着したテーブルをオーディオセット前に配置。良い感じ。ボトムには Made in Italy のシールが…(笑)。支持棒のアウターフレームが接地面より出っぱってて、ぐらぐらするのがご愛敬。ボトムに3カ所穴があるから、ここにゴム足でも入れるのだろうけど欠品している。代わりに透明シリコンの滑り止めシールを貼り付けた。
値段の割には良い買い物だった。ちょっと大きいから、置き場所に困るとみーちゃん氏にはイマイチな受けだけど。

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2004.04.12

庭園鉄道

森博嗣さんの庭園鉄道をテレビで見た。昨夜BS2でやった番組の録画。
テレビで森博嗣さんを見られるとは思わなかったけど、普通な感じですね。人間なんだから、そりゃそうだ!って訳だけど、コラムやエッセイを読んでると、緩みのない時間の使い方に驚いて、ついつい超人イコール変人を想像してしまう。

番組を見て、欠伸軽便鉄道弁天ヶ丘線がよくイメージできた。HPだとわかり難かったトコとか、鮮明な動画によって理解しやすいことも多い。尤も、30分のテレビ番組で伝えられることなどたかが知れていて、HPの情報量に比べるべくもないのだけど。

この番組はみーちゃん氏も楽しみにしていたので、家族皆で見た。彼女はジオラマとかが好きで、メルクリンのトランクインなレイアウトを買っても良いと言っていたほど。そのお値段にこっちがビビって、買ってないけどね。
でも、模型にはまりだしたら許してもらえないだろう。子供が小さいってコトもあるけど、お互いそれぞれの世界に没頭できるほどの余裕はまだない。それに、干渉しあうことに疑問を持ってもいないし。
取り敢えず、子供たちが親べったりなウチは、その状態を楽しみたいと思う。

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2004.04.11

キーボードスタンド

長女H氏はピアノの練習用にカシオの PX-100 を使っている。専用台を使わずに、ガス圧昇降装置の付いたテーブルの上に載せて、高さを合わせていた。使い勝手はとても良いけど、テーブルだから奥行きがあるし、テーブルを使いたい時は電子ピアノが邪魔。

ということで、キーボードスタンドを誂えることにした。しかし、PX-100 の専用スタンドは固定式で高さ調整ができない。ペダルを使っているわけではないから高い椅子を使えば良いのだろうけど、どうせ新調するのだから高さ調整も可能なスタンドにしようと、ネットオークションをあたってみた。

K&M 18850 Spider が足下もすっきりしていて良い感じ。デザインもまずまず。ところが、お値段もはる。一応予算一杯までビッドしたけど、残念ながら落とせなかった。
このモデルはユーザが少ないようで、その後オークションではお目に掛かっていない。

モノピラーなキーボードスタンドなら、ULTIMATE AX48 がポピュラー。オークションでも結構売りが出てます。中にはコピー商品もあったりして(苦笑)。最近、鉄製の廉価モデルも出てる模様。
でも、元々の売価も高いし人気もある。開始価格が安くても、落札は結構な価格です。そんな中、終了時間が平日の昼間という出品が。説明も簡素で、注目されにくい感じ。でも、写真は明らかに AX48 ですし、程度もかなり良さそうです。

お陰で安く落札できて、今日届いた。壁にぴったり寄せて置けないから、意外に場所をとるね。でも、ものが溢れてるから、別段問題ないか(笑)。キーボードが宙に浮いた感じで面白いし、とてもしっかりしててホント気に入っている。

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2004.04.10

エクストレム

ストッケエクストレムを買った。
郊外の家具屋さんに展示されてたもので、値札はずぅっと定価のままだったから指をくわえて見てるだけだった。
昨日、店仕舞いの広告を見て、もしや?って思ってみーちゃん氏と出掛けていったら、ディスカウントされてた。とは言え、ビンボーな我々には高嶺の花だったけど、みーちゃん氏も乗り気になったので、思い切って買ってしまった次第。

プレイルームに使ってるLDKに置くつもりだったけど、大きさの割には圧迫感のないデザインと子供たちの受けが大いによかったこともあって、家族が一番長く過ごすリビングへ置くことになった。
メーカの謳いの如く、座り心地は良いし、子供たちの遊具としても良い感じ。もっと早く買えば良かったって感じ(笑)。

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2004.04.09

アストロブラスター

今日からバズ・ライトイヤーのアストロブラスターのスニークが開始されたそうです。
このアトラクションは15日にオープン予定ですが、試験公開をスニークと称して今日からすべての運行をおこなってるとの事。ファストパスも発券されていれば、併設されているショッププラネットMもトイ・ストーリー一色でリニューアルオープン。実質今日がオープンじゃん…。

TINKERBELL BBS でも既にリポートが寄せられて、みーちゃん氏などは「明日にでも行こう!」と息巻いてるほど…。勿論、とてもスニーク中にインパできるスケジュールではありません。

それにしても、ディズニーランドって、通いつめていないとわからないことが多いですね。まぁ、すべてがすべて公表されてるわけではないってことでしょうけれど。スニークなどは、よくもマスコミが取り上げないものだと感心します。まぁ、事件性は皆無な訳ですが、話題性は充分なニュースと思うのです。強力なスポンサーってことなのでしょうね。

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2004.04.08

テレビの楽しみ方

一年ほど前に東芝のRD-X1を買って、ビデオテープで番組録画することはほとんど無くなった。録画予約が重なったとき、まれにテープデッキを使う程度。でも、幼児用教材などのサンプルはテープが多く、再生用としての稼働率は意外に高い。

わが家ではビデオ録画した番組は見たら消すが基本。
ビデオレンタルが普及し、CS局やBS局の登場で番組が不足している。テレビ放送も50年ともなれば、過去の名番組に対して視聴を希望するニーズや思い出の発掘として旧い番組自体への憧憬で商品価値が見直されたりと、生放送やビデオテープが高価で使い廻しが当たり前だった時代の番組は仕方がないとして、昨今の番組はちゃんと残されて流通する仕組みができている。
それに、テレビではリアルタイムに新しい番組が増殖しているしね。

RD-X1を買ってから、テレビ番組視聴に割く時間が増えた。反面、CMは見なくなった。リアルタイムに番組を見ることはほとんど無くなり、インターネットTVガイドなどでチェックした番組をRD-X1で予約録画して、時間が空いたらその予約番組を見る。番組によって、家族と一緒に見たりひとりで見たりまちまちだけど、見るのは番組だけ、CMやオープニング、エンディングタイトルなどはスキップ機能で一瞬に飛ばして見ることは無い。最近のCMは番組よりも大きな音声レベルで放送されているようで煩わしいと感じていたけど、HDD録画ならスキップは一瞬で不快な気分になることもない。

録画テープが増えるといったことが無い反面、番組を見る時間を無理に作らなくなってHDDに番組が貯まってくってなことになっている。シリーズものが10週分も貯まると、今度は見るのが面倒に感じるようになる。そして、あまり未練を感じない番組などは、一顧だにせず一括削除と相成ったりして…。まぁ、テレビ番組に対するわが家の評価はその程度ってことかも知れない。

RD-X1のHDDは80GBで、録画時間は使用するビットレートによるが、わが家の使い方では50時間ほどの録画ができる。録画する番組のほとんどが帯番組で、長女H氏お気に入りが半分、もう半分は蝉とみーちゃん氏の分。H氏は毎回心待ちにしてるから、時間ができれば優先して見てしまう。見てしまえばHDDから消すので、番組が貯まることもない。親たちの分は結構貯まることも多く、一括削除に踏み切れる作品ならあっさり消してしまうが、どうしても見たい番組は残す。そして、HDD残量が日々無くなっていく(苦笑)。

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2004.04.06

さくら

当地へ越してきてから、毎年桜の季節は近所の老桜の下で写真を撮っている。
今年も満開になったその彼岸桜の下、娘たちの姿を桜花と一緒に写真へ収めた。

去年は10日、一昨年は1日に撮っている。早咲きと言われる今シーズンだけど、当地では平年並みだった。

この彼岸桜はピンクが濃いので有名。勿論、ローカルな知名度です。今年は特に朱が強い感じ。美しく咲き誇っています。

春霞で空が曇って見えるのが残念。一昨年は真っ青な空を背景にして、一際美しかったのを憶えています。

写真を撮って、折角だからそのままお散歩へ。ところが、長女と二人して先行しすぎて、おいてけぼりのみーちゃん氏が怒って帰ってしまいました。次女を抱えて(苦笑)。夜まで口を利いてくれなかったのには、こっちも閉口…(笑)。

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2004.04.05

DVRex-M1 インストール

先日購入した DVRex-M1 をどのPCへインストールしようか悩んでいた。リビングに置いて、しょっちゅう使っているメインPCへインストールしたいけど、こいつのOSは Win95。DVRex-M1 は旧い機器だから Win95 のドライバが用意されてるけど、最新ドライバもアプリケーションも Win2k 以降の OS を要求している。生憎と Win95 に対応した最終ドライバは、カノープスのHPから消えていて、製品添付のドライバはそのドライバに比べるとヴァージョンが旧い。
Win2k はサブPCで使っていて、こいつもDVによるビデオ編集を考えて組み立てたヤツだから、こっちにインストールするのが妥当だろう。

メインPCは最近 HDD を増設していて、ディスクコントローラも新調したからガシガシ使ってやりたいトコ。ってことで、Win95 ってのは気になるけど、メインPCにインストールする。
しかし、早速問題発生。製品添付のドライバが旧く、Premiere でダイアログが正常表示できないとのこと。対策ドライバは過去にリリースされているのだけど、生憎と公開が終了している。
こういったときに便利なインターネットアーカイブサービスを当たるも、5つのファイルの内の1個がキャッシュに残っていない…。
仕方がないので、メーカサポートに相談する。カノープスは中古品のユーザ登録とサポートにも対応していて、とてもユーザフレンドリィ。ディスク送付サービス(有料)で対応してくれるかも知れない。

カノープスが快く Win95 対応の最終ドライバを提供してくれたので、インストール作業はスムーズだった。DVRaptor のドライバやアプリケーションをアンインストールして、ハードウェアを DVRex-M1 へ交換し、DVRex 用のドライバやアプリケーションをインストールして完了。RexEdit を使うことはまず無いだろうから、RexFx の再インストールは行わない。

メインPCの FSB は 112MHz で、PCI Bus クロックは 37.3MHz。PAL 非対応 の DVRaptor NE や 2000 はクロックアップ耐性がなく 35MHz でも動作しなかった経験があるので心配してたけど、インストールした DVRex-M1 に異常は見られなかった。
ちなみに、PAL に対応している初期型の DVRaptor はクロックアップ耐性があって、わが家の2枚はそれぞれ 40MHz までの動作を確認している。

早速使ってみた。DVRex が登場した当時の最速PCは Pentium 120MHz クラス。インストールしたPCは 1.5GHz でソフトウェアプレヴュでも十分実用的だけど、DVRex のなめらかで綺麗なプレヴュは良いですね。極めつけはアナログ入力。ハードウェアエンコーダがリアルタイムにDV変換して、アナログソースも問題なく参照AVIでキャプチャできます。DVRex だと Motion-JPEG だったので、キャプチャファイルを分割したりと面倒でした。長尺ものは素材として使えなかったし。

使いやすいブレイクアウトボックスも良い感じな DVRex-M1 だけど、一つ見落としてた点に悩む。DVテープのインデックス毎にサムネイルを作成するアプリケーション「RexNavi」が別売りなのだ。DVRaptor 以降の製品には標準添付なのに、これがないと作業性は著しく低下する。
しかし、RaptorNavi のインデックスリストファイルが RexEdit のバッチキャプチャで利用できることがわかった。ちょっと面倒だけど、サブPCの RaptorNavi を使ってインデックスリストを作って、このファイルをネットワーク経由で RaptorEdit に渡すことにした。それにしても、RaptorVideo がバッチキャプチャをサポートしていないのも使い難い。この辺りは旧さを感じさせられるね…。

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2004.04.04

オフライン・ミーティング

Tパパさんが主催する Tinkerbell World のオフ会に参加。わが家が遠方ということを気遣ってくださって、上京するたびに企画してもらっている。
今回はインパの予定がなかったので、イクスピアリでお食事会にしてくださった。

Tinkerbell World は、Tパパさんがコレクションしたディズニーアニメーションのピーターパンに出てくるティンカーベルのキャラクタ商品が紹介されたHPで、そのBBSで知りあった面々が集まっている。
Tパパさんはミッドセンチュリーデザインもお好きで、シンプルなチェアを中心に椅子もコレクションされている。そんな訳で、話題は尽きない。とは言え、ボクと違ってとてもまじめな方で面倒見もよく、いつも感心している。

主催のTパパ家もわが家も、このオフ会には家族皆で参加している。Tパパさんトコはお年頃なので、別行動の時も多いけどね。夫婦参加はわが家だけじゃなくって、kinaさん&タケちゃんにめぐむさん&めぐ夫さんって感じで和気藹々。お子さん連れのママさんとかも多くって、ボクの周りじゃこういった方面の集まりがなかったので、いつも新鮮だね(笑)。

今日のメインは、BBSの常連ひろのんの国家資格取得&就職決定お祝い。ホント、頑張ったね!おめでとう。

食事後は流れ解散。生憎の天気だけど、今日で最終となるショーが多いので、惜別しに行くグループが多いのだ。
イースター・イベントのスタンプラリーに残ったメンバーで参加。長女H氏と次女Y氏をだしに、どんな記念品がもらえるのだろうと期待しつつ、わらわらとラリーした。
H氏は毎度のことだけど、めぐ夫さんにべったり。めぐむんは6月出産予定で、大きなお腹のはずだけど目立たないねぇ。超音波エコーで、男の子らしいことがわかって、メゾピアノの獲得は次回ということで…。
記念品は卵サイズに圧縮されたタオルでした。

夕方、皆と別れて帰宅。別れ際にめぐ夫さんから掛け時計をプレゼントされた。わが家からはティンクの掛け時計をお返しにプレゼント。引越祝いってトコです。いただいた時計、実はとあるイラストレータのペーパクラフトなのです。時計としては機能しませんが、以前から欲しかったもので、偶々めぐ夫さんのトコにあって譲ってくださることになった次第。どう飾ろうか楽しみ楽しみ!

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2004.04.03

DVRex-M1

SCA2 をサポートした Ultra160 対応のホットスワップモジュールが欲しくって秋葉原へお出掛け。
5インチベイをフルハイト+ハーフハイト使って、3.5インチの1インチハイトモデルを5台縦に納めるタイプがお目当てで、Cremax の MB810 ならベスト。
一通り気になるお店を回ったけど見つけられず、まぁいいっかって気分になった頃、ほぼ同じ仕様の他社製モデルを見つけた。価格は MB810 の半額と、お買得感爆発だ。で、在庫が1台だけなら即買っただろう。けど、在庫が結構あったので、もうちょっと頑張って MB810 を探してみることに。見つけられないか、あってもディスカウントされてなければ、戻って来ればいい。

とまぁ、そんな目的でアキバに来た訳だけど、徘徊してる最中に見つけてしまったんだよね。Canopus の DVRex-M1 を。7年前に登場した時は、とても手が出なかった超高嶺の花。その後も中古や新古を見つけるたびにお財布と相談するも、DVRaptor が調子良いし、費用対効果的にパスしてきた。ところが、今回は安い。なんと税込み2万円と隔世の感だなぁ。しかも、欠品もなく、目立つ傷もない極上品。
そんな訳で方針変更。ホットスワップモジュールはまた次の機会にして、DVRex-M1 を買ってしまいましょう。レジに持ってく前に、みーちゃん氏へ電話。2万円は大金なので、お伺いを立てねば。勿論、快諾?してくださいました。

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2004.04.02

扁桃炎

数年前に患って以来、毎年この季節に発症する。
喉の痛みを感じたら、市販のポピドンヨード製剤を喉に塗布。通院しなくても、10日もすれば治るようになった。

今年も先月末あたりから薬を使っている。昨日のデートが響いたか、今朝は声が出なかった。昨日はH氏とずいぶん喋ってたから、喉がかれたようだ。

扁桃は子供の器官だそうで、成人するにつれて縮退するのだそうだけど、扁桃を患うと縮退せずに残るらしい。そして、慢性疾患となる。子供の頃に患った記憶はないのだけどね(苦笑)。

みーちゃん氏に言わせると、結構渋い声になってるそうだ。ガラガラ声というのはわかるけど、良い感じなのかな?
ビデオを編集してるとき、偶に自分の声が入ってて、録音された声の違いに苦笑する。その声はあまり好きではない。

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2004.04.01

デート

長女H氏と朝からディズニーランドへ。普段ならクルマだけど、今日はふたりだけだから電車を乗り継いでのインパ。
良い感じに天気も良く、平日とは言え学生は春休み中なので人でも多い。小学生や中学生のグループが多いのは都会を感じさせる(笑)。大人が同伴せずに、こういったトコに来るんだもんね…。って、感覚が旧いのかも知れないけどさ。

開園40分前に着いたけど、チケットブースで時間を取られて入場は8時20分。H氏の手を引いて、取り敢えずキャッスルショーの抽選へ。ここでも30分ほど列に並び、昼のショーは何とか当たり。夕方の戴冠式は、残念ながら外しました。
来た早々1時間以上並んでる訳だけど、H氏は幼児な割に大人しく、それなりに楽しんでる模様。尤も、赤ちゃんの頃から来てるから、場慣れしてるのかも。

時間が経つにつれて、随分混み合ってきた。比較的空いていたスターツアーズから攻めて、ハニーハントへ行ったら洒落にならない待ち。スペースマウンテンも2時間待ちは久し振りに見た(笑)。
スプラッシュマウンテンのファストパスをゲットして、カルーセルに乗ってたらTパパさん一家がインパしてるとのメールが。4日まででいくつかのショーが終了するので、ビデオを撮りに来たとの事。
H氏はTパパさん家の中学生な娘さんに遊んでもらって大喜び。H氏も、あんな女の子に育ってくれると嬉しいな(笑)。

Tパパさんたちとおしゃべりしてたら、キャッスルショー開演ぎりぎり。でも、場所が近かったので間に合いました。炎天下だったから、日焼け回避でぎりぎり入場はよかったかも?
ショーは楽しかったし、ラメテープもゲットできたしで、H氏はご満悦です。

H氏の希望でトゥーンタウンを中心に回ってますが、ミニーの家へ入るのに列んだのは初めてかも?ホント、混んでますね…。カートゥーンスピン、80分待ち。前回オフライン・ミーティングの時は待ち0だったのに…。H氏がどうしても乗りたい!ってことで、おしゃべりしながら待ち時間を楽しみました。幼稚園も年長さんになると、思考もボキャブラリもずいぶん豊かになってます。感心しきり。

その後、スプラッシュマウンテンにゴーカート、ビッグサンダーマウンテンなどなど、ひどい混雑の中でもそれなりにアトラクションを利用。中でも久し振りに乗ったピーターパンは感慨深い(苦笑)。

H氏はなかなか頑張って、結局夜の8時まで高いテンションを維持できました。でも、閉園までは無理そうで、カリブの海賊を最後に帰途に。流石に疲れたのでしょう。電車に乗って、座った途端に寝付いてしまいました。乗り換え、最低3回はあるんだけどな…。

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