2008.05.11

段ボールのギロ

ギロ続きである。

長女H氏が音楽の宿題でギロを作るっていうので、エアコンの排水蛇腹ホースをあげた。

鉛筆とかでホースを擦ればギロになるし、振り回せば笛のように音が鳴るし良いかなぁと思ったのだけど、ちょっと手抜き過ぎるかな?
しかも振り回してトラブル起こしても間抜けだし(苦笑)ってことで、手近な材料でひとつ誂えることになった。

捨てる予定で束ねていた段ボールの切れ端とシーツが入っていた化粧箱を写真のように切り出し、両面テープで組み立てた。

段ボールの切れ端は、表面のボール紙を剥がして波状の部分を露出させている。

化粧箱の白ボール紙は三角の筒状にして、胴体であると同時に共鳴体になることを期待している。

と言っても、理論の裏付けが全くない適当に切り出した寸法だから効果もそれなりだけど。

しかも、三面がちゃんと長方形になっていないから、三角柱は捻れているし(苦笑)。


それでも、鉛筆で擦って音を出してみたら、なかなかに楽器となっている。
って、H氏は見てただけじゃん(笑)。

親が勝手に楽しんだひとときでした。しかも途中で二十年近く振りに中学の同級生が訪ねてくるし(笑)。
当時のままおっさんになってたなぁ。
バリバリの証券マンだった彼は山一ショック前には足を洗って?、その後も営業畑を歩いていたらしい。今度また飲もう!ってことで、楽しみです。

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カエルのギロ

松川町のR153沿いにある「喫茶アンサンブル」には人気のクッキーやケーキの他、スタッフ製作のものやタイで買い付けた雑貨も売っている。

みーちゃん氏の心を射止めたカエルのギロは、一躍わが家の人気者となった。

哀愁漂う姿形に音!

赤ダルマに似た語感と雰囲気も最高だ(笑)

ビデオの音はショボイけど、ホンモノは手に持って奏でるとかなり良い音します。

手作り品なので、音の個体差がかなりあります。好みの音色のものを求めましょう。
構造が木魚と変わらないので、音色はかなり似てるけどね♪叩くと(笑)

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2008.05.10

雨の週末、満腹土曜日

ステファニーが遊びに来たので、皆でいちご狩りへ行った。

今週二度目のイチゴ食べ放題だ(笑)。次女Y氏的に言えば「やっほ~ぃ!」♪だ。

あいにくの雨模様と行楽明けってのが功を奏して、週末ながらぼくらグループだけで、たわわに実る真っ赤なイチゴを目一杯満喫。

今日も二種類のイチゴを食べ比べ。章姫もとても美味しかった。


苺の次は九輪草、そして三色藤と花巡り。昨日下見したコースだね。

昼食後に躑躅でもと思ったけど、思いの外にボリュームのある食事になった。

と言うのも、今日もまたアンサンブルでごはん(笑)。カレーライスもミートソーススパゲティも皆に大好評。
デザートもしっとりガトーショコラにニューヨークチーズケーキ、イングリッシュパウンドケーキ、それからサービスのクッキーって感じで、いちご狩りの後にこんなに食べるか?ってほどにがっつりといただいた。

カレーは子供たちには辛かったようだけど、ミートスパは大人気だったな。
ケーキはガトーショコラが特に美味しかった♪
パウンドケーキはボリュームあって、デザートじゃなくってランチとしても充分なほどだった。

そんな訳で、もう帰ってゆっくり映画でも見ようかって感じ(笑)。


最近マイブームなQuick Time VR。
全画面表示するページを作ったので、リンク一覧載せておきます。
ファイルサイズが5MBとか巨大なのも多いので、高速回線でお楽しみください。

泉龍院の三色藤 (下伊那郡豊丘村 2008年5月9日) その2

陣馬形山からの眺望 (上伊那郡中川村 2006年11月13日)

台城公園のツツジ (下伊那郡松川町 2008年5月9日)

夕立神からの南アルプス (下伊那郡大鹿村 2008年4月21日)

遠山郷下栗 (飯田市上村 2008年5月8日)

しらびそ高原からの南アルプス (飯田市上村 2008年5月6日)

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2008.05.09

皐月花巡り

週末、ステファニーが遊びにくると言うので、適当に案内する予定。

一昨日タイヤを換えたRollで回復走ついでに、いくつかの花の名所の様子を見てきた。

昼食はアンサンブルでカレーとニューヨークチーズケーキを堪能したし、ブレアサイクリングへまた寄れたし(お邪魔してすみません)、楽しいポタリングになった。


五月の花と言えば、まずはツツジとサツキ。

松川町の大島城趾台城公園のツツジは、この辺りではそこそこ有名。

ゴールデンウィークに見頃を迎えるが、今年はやっぱり早めだったようだ。

盛りを過ぎた観はあるけど、写真を撮ってきたのでQuickTime VR(QTVR)で紹介したい。


ツツジの頃はフジも見頃を迎える。

峠へ行けば、薄紫の花の房がよく目に付く。
河岸の道沿いは、ニセアカシアの白い花の芳香が満ちている。

フジは喬木村阿島の大藤が観光名所になっているが、豊丘村泉龍院の三色藤もまた美しい。

こちらは見頃なのかな。藤色に白色、そして珍しい薄桃色の藤の花。


さて、QTVRウィンドウを飾る花はクリン草。

喬木村九十九谷のクリン草がちょうど見頃になっている。

明日はこの可憐な花を見に行こう。

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2008.05.08

ニホンカモシカと遠山郷下栗の風景

午後から6時間ほど空いた。しらびそへ登ることにする。
今日は早めにまわりたかったので、赤石峠を越え、R152を北上してしらびそHCスタート地点、しらびそ高原から下栗へ下り、再び赤石峠越えというコースをとった。

小川川沿いに登って行く。
矢筈ダム手前の葛折れを登ったら、左法面に獣が小枝を踏む音が聞こえた。

引き返して見ると、2メートルはあろうニホンカモシカが若葉を食んでいる。

慌ててバックポケットからXacti CA65を取り出し、ビデオ撮影した。

ちょうど沢になっている場所で、車道は橋のように高架となっている。法面は車道の下へと続いていて、こちらから取り付くことはできない。
そんなことに気付いているかのように、カモシカは悠然と食事を続けている。

結局、30分近くもカモシカを撮っていた。予定通りに戻れるかな?


赤石トンネルへと登りながら、みーちゃん氏が長女H氏の予約を取ったか気になった。
トンネルを抜けて上村側に公衆電話があるとの看板だったのに、いつの間にか撤去されている。去年はあったと思うのだが…。

上町の旧上村役場の駐車場に公衆電話があるのは憶えているので、そこまで下って電話した。
やっぱり忘れていたようだ(苦笑)。

上町から程野までR152を北上。
上村川がつくる峡谷の風景は美しいが、あまり好きではない登り坂だ。

R152からしらびそHCのスタート地点へ登る道は、左折してぐるりと回り込む構造へと改修されている。

時間がないので、どんどんと登って行った。

スタート地点からしらびそのゴール地点までのラップタイムは62分18秒。
50分切りが目標なんだが、こんなんで大丈夫なのだろうか?
今更じたばたしても仕方ないけど…。

ハイランドしらびそへも寄らず、そのまま下栗へと下る。

御池山隕石クレーターの展望台へ登ってみようかとも思ったが、岩肌を結構歩かなくちゃならないようで、クリートをいたわってパスした。

今日は下栗で写真撮ろうと思っていたのだけど、いいポイントが見つからない。
結局、毎度お馴染み帯山のビューポイントで撮影。QTVRにしたので、お楽しみくださいませ。

帰路、赤石峠の手前でNaさんにお会いした。
しらびそHC、お互いに頑張りましょう!

下りで何台かに道を譲ってもらっちゃったので、迷惑にならないよう目一杯踏んで走った。
練習にはなったけど、ちょっとしんどかったな。家まで数メートルってとこで、左太ももが攣りそうになっちゃった(苦笑)。

18時までにはちゃんと戻れたから、結果オーライだけどね。

Dist 111.21km,Time 05:09:15,Ave 21.6km/h,Max 59.6km/h

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2008.05.07

パンク修理

昨日パンクさせてしまったAllezのチューブを修理した。

小石を踏んだことでリム打ちして、スネークバイト穴ができている。
石が飛んだお陰で圧力が低かったようで、比較的小さな穴で済んだ。

クリンチャータイヤ用のチューブを修理するときは、100円ショップのパンク修理キットを使っている。

以前は、薄さを重視してイージーパッチを使っていた。
しかし、イージーパッチは耐久性が低く、1年もしないうちにエア漏れを起こしてしまう。

チューブの穴の周辺をよく荒らして、ゴム糊つけて数分おいて、パンク修理パッチを当ててプラハンマーで軽くたたいて仕上げるのが一番ってことに落ち着いた。

パッチも100円ショップのパンク修理キットに同梱のものだ。薄くもないし、特別しなやかでもないけど、チューブサイズがタイヤサイズに合っていれば、8bar程度なら使用に問題を感じない。

ゴム糊は劣化することもあって、気兼ねなく使える安価なパンク修理キットは重宝している。

昨日入れたスペアチューブを外して、修理が終わったチューブへ換える。
すると、チューブの一部がビートに挟まったままだった。よく爆ぜなかったな…。
R-Airはしなやかで、チューブ自体も薄いのが幸いしたのかもね。空気圧を控え目にしたのも良かったのだろう。

パッチ修理したチューブはパナレーサーの普及品。R-Airに比べると、質も劣っているのがわかる。
それでも、普段乗るには不自由ない。

ビートに噛ませないよう注意してチューブを入れた。
空気を充填して夕練に使ったが、特に異常なく走ることができた。まぁ、当然なことだけど(苦笑)。


さて、Rollの前輪タイヤのトレッドがすり切れたまま、タイヤ交換をしていない。
パンクしたままの古タイヤを修理して、交換するつもりでそのまま放置していた。

回復走にRollを使いたいこともあって、夕食後にやっとラリーのパンク修理を行った。
修理自体は大して時間は掛からないが、針仕事なのでついつい億劫になって先延ばししてきてしまった。

針は危ないから、子供たちが怪我をしないように注意しなくちゃならないし。

リムフラップをタイヤから剥がせて、縫い目から裂いてチューブを引っぱり出せるタイヤでないと修理はできない。
決戦用のコルサEVOをパンクさせたら修理できそうもないが、普段使いのラリーなら比較的簡単だ。

チューブラーのパンク修理は、穴の位置探しが一番時間がかかる。
次に、リムフラップ(フンドシ)剥がしも面倒だ。ウォータープライヤー使ってフンドシの端を掴み、梃子を使って剥がしてくのだけど、慌てるとフンドシを裂いてしまうんだよね。

縫い目が露出したら、電子工作用のニッパーを使って適当な分だけ糸を切り、チューブを引っぱり出してパンク穴を塞ぐ。

クリンチャータイヤ用のチューブでは応急修理にしか使わないイージーパッチだけど、チューブラータイヤのパンク修理ではもっぱらイージーパッチで穴を塞いでいる。
パッチが薄いし、ゴム糊を塗らなくてよいこともあって、小さな穴から引っぱり出したチューブの穴を塞ぐ作業には向いている。
しかも、チューブラーではイージーパッチの耐久性の低さに悩まされたことはない。
加圧するとチューブ表面とタイヤの内側とがしっかり密着するから、パッチが均一に押されて劣化しにくいのかも知れない。

以前にも書いたが、縫い針と糸は皮革縫製用のものを使っている。
指貫もレザークラフト用を使いたいところだけど、裁縫箱にあった普通のものを使っている。偶に指貫が負けて、針の頭が指に食い込むことがあるのはいただけない。ティンクのシンブルがあればいいのだけどな(笑)。
今日は充分注意したから、怪我するなんて間抜けなことは無かったけど(苦笑)。

運針は一番シンプルなもの。経験上、これで特に不具合はでない。

フンドシの再接着にはリムセメントを使う。仮に次回も同じ場所をパンクしても、剥がすに容易。
一度だけ、そんな経験をした。

さて、駄目になったタイヤを剥がして、修理したタイヤを貼ろうか。

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2008.05.06

いちご狩りとヒルクライム

ゴールデンウィーク最終日はイチゴ狩りで締めくくり。

今年は章姫ゆめのかを心ゆくまで堪能。

子供たちは大喜びなのだけど、大人の方がしっかり食べていたような(笑)。

特に新品種のゆめのかが甘くて美味しかった。

農園の方の話だと、春になってゆめのかの方が甘みが増してきたのだそうだ。


昼食も久しぶりに外食。

子供たちのリクエストで、回転寿司に(苦笑)。
家族連れで随分と混雑していたけど、お客の回転も早いから大して待たずに食事がとれるのは便利だな。

長女H氏は中トロ、次女Y氏は甘エビ、長男S氏はイクラと、三人揃って偏食してるなぁ。
イクラは食べ過ぎてアレルギーになった子を知っているので、控え目にあげてます。もっとも、その子は他に何品目もアレルギーだから、体質かも知れないけど。


今日は朝からしらびそ高原へ登る旨の書き込みが、キタさんから坂隊のBBSへあった。

昨日の雨は夜には上がり、早朝から素晴らしい青空が拡がっている。

もう昼過ぎだけど、是非ともしらびそまで登ってこよう!ってことで、13時をまわったが出掛けることにした。

赤石隧道手前の通行止めは、既に解除されている。予定より2週間も早いな。

キタさんたちは正午にしらびそ高原着の予定で登ったので、赤石峠越えの途中で出会うかなと思ったけど、上町まで自転車乗りと会うことはなかった。

しらびそHCのコースまでR152を北上するルートが好きじゃないので、下栗から御池山林道を走ってしらびそ高原へ登り、帰路は地蔵峠から大鹿へ出て小渋線で戻ることにする。

前回RONさんとキタさんとで下栗から登ったときは、ハイランドしらびそ前の登りで両足が攣りそうになった。
今日は、少しペースを落として登って行った。

上村小中学校の登り口発が14時31分、半場通過15時7分、その先でキタさんたち一行とすれ違った。
丁度斜度が緩やかな場所だったので、挨拶する余裕があったのは幸いだ(笑)。

ハイランドしらびそ到着は16時7分だった。結局、所要時間96分と、先週と変わらなかったな。
登坂は辛いけど、今日のような素晴らしい眺望を眺めながらなら、結構楽しく走ることができる。

今日は初めてしらびそ高原の展望台へ登って、南アルプスの写真を撮った。
パノラマ写真にしてQTVR化したので、素晴らしい眺望を共有してくだされば幸いだ。

帰路、前輪をリム打ちパンクさせてしまった。相変わらず下手くそ…。
今日のバイクは20cを履かせたAllezなのでパンク修理に時間が掛かりそうだ。
緩パンクだったので、インフレーターで空気を増し入れしてだましだまし行こうかとも思ったが、まだ50kmは走らなきゃならない。新しいチューブへ換えることにした。

タイヤレバーが上手く引っ掛からないし、なんとかチューブを入れ替えたけど、今度はビードがチューブを噛んだのをなかなか修正できない。
スペアチューブはR-Air一本だから、慌ててバーストさせたりでもしたら目も当てられない。

19分も掛かって、なんとかチューブ交換を終える。
さて走り出したら、なんか変な振動が…。すぐに原因を探ると、何のことはない、一箇所ビードが外れているとこがあるでやんの。
チューブが爆ぜなくてよかったぁ。慌てて空気抜いて、ビードを入れ直して、チューブ噛んでないことをよく確認してから再度空気充填。

う~ん、タイヤもスペアの23cへ換えてしまった方が早かったかもね。結局、余計に2分ロスして、再出発したのは17時もほんの少し前って時間だった。

20cの良いところは、タイヤウォールの剛性が高いところだな。お陰で、低圧でも安心して走ることができる。

その後は順調に残りの行程を消化。登坂を避けたので、気楽にサイクリングを楽しんだ。

18時38分に帰着。予定より8分遅れ。チューブにパッチ貼って修理でもするか。

Dist 115.63km,Time 04:59:27,Ave 23.2km/h,Max 61.0km/h

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