2016.05.16

プリントサーバー新調

バッファローのリンクステーションへリコーのレーザープリンター(IPSiO SP 4000)をUSB接続してネットワークプリンターにしていたのだが、リンクステーションのHDDが壊れてしまった。

アイ・オー・データ機器のネットワークサーバーも運用していたのだが、呼応するかのように壊れてしまった。

仕方がないので、安くなっていたNETGEAR ReadyNAS 102Seagate 4TB 2台で新しいサーバーをあつらえたのだが、プリンターサーバー機能が無かった。

バーチャルUSBアプリケーションをインストールすることで、ReadyNASへUSB接続したプリンターをクライアントPCから利用することは可能なのだが、バーチャルUSBのクライアントアプリケーションがシェアウェアだった。
クライアント1台のみ無償利用可能となっているのに、使用期限が過ぎたのでレジストせよとなって使えなくなった。
サポート掲示板を覗くと、同様の現象の報告がポストされていたが、環境の問題なので諦めろってことらしい。

カラー印刷用に使っているEPSON PM-T960がネットワークプリンターなので当座はなんとかなるのだが、郵送する書類はレーザープリンターで出力したい。

I-O DATA ET-FPS1L

そこで、プリントサーバーを別途あつらえることにした。

調べてみると、パラレルポート接続のI-O DATA ET-FPS1Lというモデルが安価に入手しやすいことがわかった。

14年前の製品だが、プリンターも10年前のものなので最新モデルよりも適当だろう。

プリンターのパラレルポートに接続してLANケーブルと電源を接続すれば、ルーターからIPアドレスが自動で割り振られたようだ。
ET-FPS1Lのテストプリントボタンを押したところ、テストプリントシートが正常に印刷された。
そこにET-FPS1Lの現状ステータスがすべて印字されている。

ネットワークに接続されたパソコンのウェブブラウザで、ET-FPS1Lのテストプリントに表示されているIPアドレスを開くと設定ページが表示された。

IPSiO SP 4000のプリンター設定で、ET-FPS1LのIPアドレスを指定したTCP/IPポートを追加した。
取扱説明書に従い、プロトコルはLPR、キュー名にlpt1、LPRバイトカウントは有効とした。

ワードとエクセル、それぞれの書類をテストプリントすると、今まで通り印刷することができた。

ReadyNAS 102が一般的なプリントサーバーとして使えないというのは誤算だった。
ET-FPS1Lで代替して、安価にリカバリーできたのは幸いだ。

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2016.05.14

ネコバスとトトロ

ネコバス

予備のスタッキングチェアと一緒にパーテーションの向こう側に仕舞われていたネコバスのぬいぐるみを引っぱり出した。

長女が生まれた頃に、開業したてのヴィーナスフォートでトトロのぬいぐるみと一緒に買い求めたものだ。

当時は娘のソファーの代わりになるかもと思っていたが、子供たちも大きくなって、持てあますようにパーテーションの陰へ追いやってしまっていた。

なんとなく思い出し、仕舞っておいても仕方ないと、天井にハンモックを張ってのせてあげた。

ちなみに、トトロの方は普段使いできない椅子に座らせて、玄関先で家族の見送りと出迎えをしてくれている。

トトロとネコバス

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2016.04.26

ピストホイールを組む

わかりやすくピストホイールと銘打ったが、トラック競技用の正式なものではなく、エンド幅130mmのロードバイクフレームで使用できる固定ギヤの700cクリンチャータイヤ用ホイールを組むことにした。

十年前にこちらのエントリーでチェーンテンショナーの無いフレームを固定ギヤ化する方法に触れた。

そのとき紹介した、偏芯シャフトを持つWhite Industries社のハブ(Eric's Eccentric)を使ってホイールを作る。

リムはKINLINX-KEYMET XR-19W、スポークはホシ・ステンレス15番にブラスニップルとした。

ハブがとても高価なので、全体予算を抑えるために、リムやスポークはシルバーカラーの中で必要十分な仕様の安価なモデル。

実はこのホワイトインダストリーズのハブは何年も前に入手したものだ。

固定ギヤのホイールは、トラック用デュラエースハブをオールド130mmに改造したチューブラーリムのものと、3速の内装ギヤのクリンチャーリムのものを持っていることもあって、ホイールにはしていなかった。

ようやく形にすることにした次第。

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2016.01.03

新春ポタリング

2016年新春ポタリング

新春らしい小春日和の日曜日です。

1月3日としては異例ですけど、今シーズンはびっくりするほどの暖冬少雪ですね。

そんな中、恒例の和田サイクルさん御贔屓連主催の新春ポタリングが開催されました。

今年は新宿周辺の近距離ポタということで、小径車一色です。

中でも注目は、ぴっかぴかに磨き上げられたポリッシュシルバーのフレームにフルメッキのシルバーパーツでまとめたCarry-me DSでした。

下地処理はすべてオーナーさんの手によるものだそうです。

プラスチックパーツにもメッキ加工されたアクリルが貼られて、鏡面化に隙がありません。

そのカラーに目を奪われますが、スポーツ走行時の好みのポジションを完璧に再現するため、フレーム長の延伸が図られ、フレーム後端には反射鏡をビルトインする加工や、コロ輪の大径化で自立に支障が出ないようにシャフトの位置まで変更が加えられています。

ブルホーンのTTハンドルは分割取り外し加工されて、折りたたみ時のコンパクト性はスポイルされません。

リヤブレーキ台座も大幅に変更されていたり、細部まで入念に作りこまれた素敵な自転車で眼福でした。


新宿山ノ手七福神めぐりのポタリングはまったり進みました。

自分は新宿でみーちゃん氏と次女Y氏との待ち合わせで、寿老人さまをお参りする前に離脱。

このポタリングは途中参加、途中離脱オーケーの自由参加型なのです。

そんなこんなで、改めまして今年もよろしくお願いいたします。

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2016.01.01

謹賀新年 2016

今年もよろしくお願いいたします。
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«今年も彼は来た?