2016.01.03

新春ポタリング

2016年新春ポタリング

新春らしい小春日和の日曜日です。

1月3日としては異例ですけど、今シーズンはびっくりするほどの暖冬少雪ですね。

そんな中、恒例の和田サイクルさん御贔屓連主催の新春ポタリングが開催されました。

今年は新宿周辺の近距離ポタということで、小径車一色です。

中でも注目は、ぴっかぴかに磨き上げられたポリッシュシルバーのフレームにフルメッキのシルバーパーツでまとめたCarry-me DSでした。

下地処理はすべてオーナーさんの手によるものだそうです。

プラスチックパーツにもメッキ加工されたアクリルが貼られて、鏡面化に隙がありません。

そのカラーに目を奪われますが、スポーツ走行時の好みのポジションを完璧に再現するため、フレーム長の延伸が図られ、フレーム後端には反射鏡をビルトインする加工や、コロ輪の大径化で自立に支障が出ないようにシャフトの位置まで変更が加えられています。

ブルホーンのTTハンドルは分割取り外し加工されて、折りたたみ時のコンパクト性はスポイルされません。

リヤブレーキ台座も大幅に変更されていたり、細部まで入念に作りこまれた素敵な自転車で眼福でした。


新宿山ノ手七福神めぐりのポタリングはまったり進みました。

自分は新宿でみーちゃん氏と次女Y氏との待ち合わせで、寿老人さまをお参りする前に離脱。

このポタリングは途中参加、途中離脱オーケーの自由参加型なのです。

そんなこんなで、改めまして今年もよろしくお願いいたします。

| | トラックバック (0)

2016.01.01

謹賀新年 2016

今年もよろしくお願いいたします。
1451601050816.jpg

| | トラックバック (0)

2015.12.25

今年も彼は来た?

ツリーの下

まぁ、そう言うことです。

演出に気を遣えよとのご批判はごもっともですが、それなりに事情もありまして。

平日なので、子供たちはストッキングの中や下を気にしながらも、元気に登校して行きました。

長男だけはちゃっかり中身を確認して、下校後は外出しない宣言をしていったようです。

| | トラックバック (0)

2015.12.24

コンパクトクランク

あたたかなクリスマスイブ

クリスマスイブなのに、朝の最低気温が5度。

日中は気温が14度まで上がり、日射しも手伝って、体感では20度以上にも感じた。

南アルプスに懸かる雲も、冬らしく見えない。

FC-6650G

アディクトのクランクを、FC-7800からFC-6650Gへ替えた。

いわゆるコンパクトクランクで、フロントチェーンリングが52-38から50-34になった。

外したクランクはCr1で既に使っている。Cr1は、FC-6601Gの53-39からFC-7800の52-38となった格好だ。


コンパクトクランクへの交換自体は簡単で、チェーンリング付きで取り替えただけ。

今のところ、FDの調整もチェーンの詰めもしていない。

90kmほど走ってきたが、特段不満は無いので、このまま使ってみるつもり。

アディクトのチェーンフォールプロテクター

ただ、チェーンフォールプロテクターは交換した。

アディクトのシートチューブは34.9mm径なので、ノーマルクランクではバンドタイプの写真左のチェーンフォールプロテクターを使っていた。

ところが、シートチューブはBBに向かってテーパー状に太くなっていて、34歯のチェーンリングに対応する位置へチェーンフォールプロテクターを下げられない。

アディクトはFDの直付け台座がカーボン製なため、FDと共締めするタイプのチェーンフォールプロテクターは使いたくない。

そこで、34.9mm径以上でも使えそうなバンドタイプのチェーンフォールプロテクターとして、サードアイ・チェーンウォッチャーを手配した。

写真右側が、サードアイ・チェーンウォッチャー。なんとか収まっている。

すこし大仰な気はするが、フロントインナーのチェーン落ちはダメージが大きいので、それが完全に回避できるなら問題ない。

ところでコンパクトクランクにした効果の程だが、今日は確認できるほどのヒルクライムができなかった。

アップダウンが緩いコースでは、ちょっと合わない感じ。

来春、大平街道の冬季閉鎖が解けたら、タイムの変化で評価したい。

| | トラックバック (0)

2015.12.23

ゴルフトゥーランのバッテリー交換

昨日、みーちゃん氏が洗車へ出掛けたところ、エンジンがかからなくなってしまったそうだ。

幸いガソリンスタンドだったので、スタッフの方がバッテリー切れだろうとブースターケーブルで始動してくださり難を逃れた。

しかし、帰宅してエンジンを停止してからは、インジケーターランプさえ点かなくなった状態との事。

そうは言っても、集中ドアロックは機能したとのことなのでバッテリーの寿命が尽きたのだろうか。

このような症状になったら、メンテナンスフリーバッテリーは新しいものへ交換する必要がある。

ちょうど交換用としてボッシュ SLX-6Cを注文済みだ。

折りよく本日配達との連絡も受けている。

バッテリーは重く、エンジンレイアウト的に作業性もよくないので交換業者へ任せるつもりだったが、車を動かせないなら自分でバッテリーを交換したほうが早いかな。

宅配は大抵午前中に配達されるが、クリスマスに近い休日なためか昼を過ぎても届かない。

午後から雨との予報だったので少しやきもきしながら所用を片付け、ベランダの棚板の仕上げをした。

ベランダ棚板の新調

いい加減にあきらめて、雨が降り出す前にひとっ走りサイクリングへでもと用意しはじめたらバッテリーが届いた。

みーちゃん氏が車を使いたいだろうからと、すぐに交換を始める。

バッテリーの交換には、端子を外すための10mmレンチ、そしてバッテリー固定金具用の13mmレンチを使う。

どちらもラチェット式のコンビネーションレンチを使えるスペースがあったので、比較的スムースに作業を進めることができた。

バッテリーの取り外しに難儀すると聞いていたが、特に工夫も必要なく意外と簡単に取り外すことができた。

バッテリーケーブルを外して、バッテリーカバーを取り外し、固定金具を完全に取り除いてから、バッテリーを抜き出した。

BOSCH SLX-6Cは純正バッテリーと同サイズで、フェルト風のバッテリーカバーはそのまま流用した。

SLX-6Cにスペーサーが同梱されているが、特に必要なかった。固定金具もスムースに取り付けられた。

バッテリーカバーには猫の毛が付着していた。どこかの猫が潜り込んでいることがあるようだ。

“BOSCH SLX-6C”をトゥーランへ取り付け

バッテリー交換後は、問題なくエンジンを始動させることができた。

トリップメーターと時計がリセットされたので、時計は合わせ直した。

ダッシュボードの各種インジケーターが点灯したままになったが、走行をはじめると数分で消灯した。

バッテリーを手配したタイミングがよく、それほど支障なく対応できたのは幸いだった。

タイヤもスタッドレスへ交換したし、ディーラー点検も先週済ませている。

車のほうは、これで安心して年を越せそうだ。

| | トラックバック (0)

«冬のヒルクライム