2014.05.17

久々落車で顔面強打

長女の自転車を引き取りに行った帰り道、ちょっとスプリント的な漕ぎ方してたら、突然前方に放り出された。

夜なので、状況がよくわからない。受け身をとって、頭を守れたと思ったが、勢いを殺しきれなくて、右頬をアスファルトに強打した。

それでも素早く立ち上がり、酷い痛みを感じる箇所も、上手く動かせない箇所も無いことを確認。

暗いので、擦り傷などの状態はよく見えない。

自転車を起こして道路わきへ移動させようとすると、前輪が動かなかった。

フロントフェンダーを前輪が巻き込み、ロックした状態になっている。

これが落車の原因か?と一瞬思ったが、クランクがフリーになっている。チェーンが無くなっているのだ。

どうやら、チェーンが切れてペダルを踏み外し落車したようだ。

ペダルを踏み外したつま先が、フロントフェンダーを蹴飛ばしたのだろう。そのため、前輪はフェンダーを巻きこんだと思われる。


みーちゃん氏に車で拾ってもらい、自転車も回収した。

意外と擦り傷は少なく、左拳と右腰、右肩、そして右頬の打撲で済んでいた。

もしかしたら、また顔面骨折してる可能性はあるが、大して腫れず痛みも少ないので大丈夫だろう。


ただ、右ふくらはぎが痛い。どうも右足で踏みこんだ時に、チェーンが切れたようだ。


起床後、痛みや腫れが酷くなっていたら、病院へ行こうと思っている。

身体に問題なければ、自転車の修理だな。

| | トラックバック (0)

2014.04.28

ひのき花粉かな?

週末は仕事が忙しく、昼間の空き時間は家族サービスに当てた。

天気もよく、最高の行楽日和。市街でイベントが開催されていたので、家族そろって楽しめた。

2014年4月27日「飯田市街からのパノラマ」

土日サイクリングへ出かけられなかったためなのか、それともヒノキ花粉に過敏なのか、昨夕から風邪っぽい症状。

喉はイガイガ、くしゃみと鼻水でちょいと辛い。

先週末は大平街道の冬季閉鎖が解除されて、いつものタイムトライアルしたら結構いいタイムが出ていた。

ただ、GPSの受信が不安定だったので、タイム計測自体あやしいけど(苦笑)。ホイールセンサーも使えるようにしないと駄目だな。


YAMAHA PACIFICA112V娘のギターは、ヤマハのPACIFICA112Vになった。

大手メーカーのエレキギターでも当たり外れは結構あるのが、楽器というものらしい。

それでも、有名ブランドの方が品質のばらつきは小さいだろうと、ヤマハに期待した。

パシフィカシリーズはネックが薄く、手の小さな人が弾きやすいという情報や、重くない、値段の割に高い品質という評価も参考にした。

予算オーバーだけど、娘がアドバイスもらっているバンドやってる先生も「良い選択」って太鼓判だったので了解した。

ところが、欲しい色も決まって発注したら、在庫ありってことだったのに「メーカー在庫もなく入荷未定」とのつれない返事。

他店を見ても、ネットショップは軒並み在庫なし。

しかし、たまたま欲しい色が現品処分されていて、昨日からさっそく練習をはじめている。

Androidアプリのギターチューナーをスマホに入れて使ってみたり、参考ビデオをYoutubeで見てみたりと、いまどきでもあるね。

自分もギターに挑戦したいな。老化に抗うためにも(笑)。


中央リニア新幹線の名古屋-大阪間の工事費を国が負担し、東京-名古屋間と同時開業させ、開業後に国負担金額をJRから無利子返済させる案がある。

金があってもその他のリソースが間に合わない気もするが、日本国内を活性化させるには、かなり有効な起爆剤となるだろう。

富が集中する中、富める者が最も価値あるものとするのは時間だ。移動の高速化は、時間を買うのに等しい。

リニア中央新幹線は、時間をかなり安価に提供できるインフラだ。東京-名古屋間と同時に大阪まで開業できるなら、経済効果は数倍に高まるだろうな。

長野県飯田市にも中間駅が設置される。ストロー効果を懸念する声もあるが、杞憂だろう。
今現在、新宿から飯田まで高速バスで4時間という距離だ。渋滞などで掛かる時間が延びることはあっても、短縮されることは無い。

鹿児島の離島でも、新宿から乗り継ぎ入れて4時間以内で行けるそうだ。

まさしく飯田は陸の孤島。時間に価値を見出す層には、余程の見返りがなければ出かけられな場所なのだ。

リニア中央新幹線が開通すると、新宿から1時間足らずで飯田へ来ることができる。この時間距離なら、都内を移動するのと変わらない。

飯田から都内へ出ても、遠くへ来た実感はないだろう。携帯電話が普及して人とのつながり方の感覚が変わったようなパラダイムシフトが、リニア中央新幹線の駅ができる地域には起きると思っている。

以前、リニア開通を見越して、優秀な学生を都内の大学へリニア通学させるべく、リニア通学定期支援基金を作りたいなんて話しを聞いたが、そんなことより、優秀な講師を多数抱える4年制大学を当地に設けることもインフラ的には可能になる。

もっとも、国公立大でも大学院大学の整理の話題が上がる昨今、地方に四年制大学の新設構想自体が時代遅れかもしれないけど、とにかく、優秀な人材を集めるにはネックだった、首都圏との時間距離が一気に縮むことによるメリットは計り知れない。

東京-名古屋間開通に併せて、名古屋-大阪間のリニア同時開通も大いに期待したい。

| | トラックバック (0)

2014.04.23

名残り桜サイクリング

2014年4月23日「南信州サイクリング」

キタさんがサイクリングに誘ってくださったので、新野の桜を見に朝から走ってきた。

今年はそこそこ距離が乗れているから、それなりに走れているものと思ったが、なんのことはない、キタさんに付いてくのが精一杯。

後ろに付いているのに、下りで離されてってしまったり・・・。

県道1号線から国道418号線、そして国道151号線で戻るという周回ルート。
意外とアップダウンが続いて、100kmの走行距離に対し、獲得標高は2,500メートルを超える。

上りはマイペースだったから、まだ良かったけど。昼食後、売り切れてしまった。トホホ。

新野の桜は見頃。彼岸桜が散りはじめって感じ。

2014年4月23日阿智村新野「瑞光院のしだれ桜」

ともあれ、天気にも恵まれて、最高のサイクリング日和だった。

キタさん、どうもありがとうございました。また一緒に走ってください。

| | トラックバック (0)

2014.04.22

続けていた運動を休むと、却って疲れるらしい

昨日は雨だったのでサイクリングはお休み。代わりに自宅の整理整頓掃除。

今朝は曇り。午後には時間を作って出かけたいのだが、朝から身体がだるい。

布団から起き上がれずにいる自分を見て、みーちゃん氏が「歳取ると、運動続けている人は休みを入れると、却って調子悪くなるってフェイスブックで見たよ~」だって。

きっと宮澤さんのフェイスブックにあったのだろな。

実際、普段なら目覚めが良いのに、今朝は身体をなかなか起こせなかった。疲労はいつも感じるが、これほど目覚めの悪い日は久しぶりだ。


みーちゃん氏や長男氏の花粉症が酷い。

昨年ここで触れた花粉症ワクチンは、認可が遅れて来シーズンまでおあずけ。

ザイザルで症状を抑えていたが、飲み方が悪かったのか胃痛が出てしまって使用をひかえている。

花粉症ワクチンは「舌下減感作療法」で話題の「シダトレン」のこと。

保険適用にもなったので、みーちゃん氏は多いに期待している模様。

完治できると良いね。


山羊印カフェにて

慢性鼻炎組は、月曜恒例のカレーに舌鼓。

昨夜はちょっと予定が慌ただしく、あまりゆっくり出来なかった。

長女氏はバンド組んだそうで、ギターを買うとのことだ。

ストラトキャスタータイプが良いらしい。自分はまったくわからないので、ネットで調べてみた。

実際にバンドやってる人にもアドバイスもらって、フォトジェニックというブランドのもので始めるのが適当だろうか。


スマホをここ一カ月使ってみて、パソコンに夢描いていたものが普及していたことを実感した。

現在の最新スマートフォンは、ストレスなく使える完全なウェアラブルコンピュータなんだな。

心もとないのは、バッテリーのもちだけだ。いつどこでもグローバルネットから情報をダウンロードできるし、マイクやカメラなどのインターフェイスを利用して情報を入力することもできる。

処理能力はPCとあまり変わらないほど高速だ。画面が小さく、キーボードなどのコントローラーも貧弱なので、デスクワークをさせるには向かない程度。

それも、ブルートゥースを使ってコントローラーを付加し、ディスプレイも用意してやれば、PCの代わりも難なくこなしてしまうだろう。

すごい時代になったものだ。


子供用の傘を2本通販したら、でっかい箱2つで届いた

久々にアマゾンの過剰梱包に呆れる。

55cmの子供用のジャンプ傘を2本注文したら、ご覧の2梱包で届いた。

1本821円の傘に、いったい幾らの送料を掛けていることやら。

アマゾンが日本で空費する資源は、運送会社のため息だけじゃ補えない。と、憤ってみても、じゃあアマゾンを使わなきゃいいじゃんってことになれないのが不甲斐無い。

地球温暖化対策に配慮するためにも、商品梱包のマニュアルをもう少し細分化して、せめて複数本注文した傘は一梱包で送られてくるようになって欲しものです。アマゾンへも「梱包についてのご意見」出すようにします。

| | トラックバック (0)

2014.04.20

桜花をめざして(ツリークライミング体験)

野底山森林公園でツリークライミング体験

長男S氏は、昨日の「野底山森林公園さくら祭り」で、満開の桜の木に登るという体験をした。

「ツリークライミング」は、垂直に垂れ下がったロープを上るテクニックを利用した木のぼり。

あらかじめ人の体重を十分に支えることができる大樹の枝に丈夫なロープを掛けて垂らしておき、ブレイクス・ヒッチ(ブレイクス)と呼ばれる「引っぱられれば結び目が締まるが、結び目を上下方向から押すと緩む」特殊な結びを利用して、体重を支えるサドル(太ももで体重を受けるハーネス)と、サドルとは独立したフットロープと呼ばれる足掛けを、垂らされたロープに沿って押し上げて行くことで、自身の体も上げてゆくというテクニックだ。

上ってゆく途中、登るロープにセーフノッチという結び目を作ってゆくことで、何らかの理由でブレイクスヒッチが緩んで落下がはじまっても、セーフノッチで停まり安全を確保できる。


ツリークライミングのテクニックはシンプルで、まずはサドルに体重が掛らない状態で、サドルに結ばれたブレイクスを手で押し上げる。

次にサドルに体重をかけてロープにぶら下がり、フットロープの結び目を持って引き上げる。

引き上がったフットロープに片足をかけて立ち上がり、サドルの体重を抜いてブレイクスを押し上げる。

あとはその動作を繰り返すことで、自身はロープを徐々に登ることができる。

一連の動作三巡に一つ、セーフノッチを作ることが望ましいと指導を受けた。


今回は「さくら祭り」ということで、特別に満開の桜の大樹にロープが掛けられた。

S氏は初めてで、登りはじめの「フットロープに立つ」ことがなかなかできない様子だった。

身体が斜めになって、ブレイクスを押し上げられない。腰が引けていることが原因だろうが、ぐっと我慢して口を出さないようにしていた。

5分ほども格闘するうちに、インストラクターさんの助言もあってか、コツをつかんだようだ。

意外や癇癪も起こさず、粘り強くもじたばたしている姿が新鮮だった(笑)。


挑戦した子供たちは、誰もリタイヤすることなく、いつの間にか15メートル以上も高いロープの先まで登り切っていた。

今週末も近所の公園でクレーン車を使った同様イベントが開催されるそうで、S氏はまた登ると張り切っている。

| | トラックバック (0)

«あたふた弾丸サイクリング