2015.05.27

リア用セーフティライトの取り付け位置変更

SCOTT CR1 リア用セーフティライトの取り付け位置変更

サドルバッグをRIXEN&KAULマイクロボトルバッグへ変えたところ、リア用セーフティライトが見難くなった。

そこで、取り付けバンドを替えて、セーフティライトの位置を下げてみた。

従来使っていたのは、キャットアイのキャットアイ SP-10というブラケット。

元々シートポストクランプ下のシートチューブにブラケットを取り付けたかったのだが、SP-10ブラケットのバンドの長さが足りず、シートポストに付けている。

今回、キャットアイ SP-11ブラケットを新調して、シートチューブへ取り付けなおした。

なお、SP-11ブラケットを単品で購入するよりも、SP-11を付属するオムニファイブセーフティライトを買ってしまった方がよさそうだ。

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2015.05.26

上り坂は下り坂

昼から暑くなるとの予報だったので、朝のうちに陣馬形山へ上るつもりだったが、所用が重なって遅くなった。

豊丘でローディを抜いたと思ったら、すぐに追いついてきて声を掛けられた。キタさんだった。

珍しいレーパン(GEUMSAN GINSENG ASIA)穿いてる人だなぁとは思ったが、抜いた時はまったく気付かなかった。
失礼しました。

そして、一緒に走っていただいたのですが、平地や下りでも付いてゆくのに精一杯。

少しでも上りになると、ずるずると遅れてしまいました。トホホ。

陣馬形山山頂手前2kmあたりから、キタさんは先行。キャンプ場入り口で2分近く待たせてしまったようです。

時計は11時。湿度が高く、雲が湧いています。

中川村陣馬形山山頂からの展望(2015年5年26日)

陣馬形山キャンプ場ですが、炊事場の水が出なくなっていました。
先週までは使えていたので、利用者が多すぎて貯水が間に合わなくなったのではないでしょうか。


折草峠の手前で、まだ冬毛のテンに出遭った。

切り通しで、その先が県道という場所にいたので、下ってくる我々から林の中へと逃げるのに、こちらへ向かってくることになった。

山吹色の体毛を膨らませた白い丸顔が迫ってくる姿は、とても愛くるしい。

2メートルほどまで近づいて、素早く左手の法面へと駆け上がっていった。


キタさんにランチもお付き合いいただいて、中川村のアゲインで久しぶりのエスニック。

タイカレーセット(中川村アゲイン)

暖気が入って暑くなってきたので、心地の良い風が渡るテラス席でいただきました。

不甲斐無くてキタさんの練習にならずに申し訳けなかったのですが、楽しいひと時でした。
ありがとうございました。

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2015.05.24

陣馬形山での邂逅

陣馬形山山頂の山ツツジが咲き出した。

田圃は代掻きを終えて、田植え真っ盛り。

水鏡となった田が陽の光を反射して、陣馬形山から見るこの時期の伊那谷の夕景はいつになく幻想的だ。

中央アルプスと山ツツジ

山頂キャンプ場で、茅野からいらしたサイクリスト二人組にお逢いした。

陣馬形山のあとは中沢峠を上って152号へ出て、杖突峠を越えて帰宅するのだそうだ。

御歳60超だそうで、その健脚と壮健さに吃驚してしまう。

しかも、先週は雨の中を麦草峠から八ヶ岳周辺の四つの峠を制覇されたとのこと。
獲得標高は4千メートルを超え、雨の中、平均速度も18km/h以上と、けっしてスローペースではない。

と、その方のウィンドブレーカーの下には坂隊ジャージがあった。

フライフィッシャーさんのお友達だそうで、サイクリストはどっかしら繋がっている。

当方のブログで陣馬形山の展望を知って、いらっしゃったとのこと。お役に立てて幸いだ。

天蓋のように雲が空全体を覆っていたが、中央アルプスも南アルプスもよく見え、うっすら白馬も確認できた。

陣馬形山の眺望を堪能いただけたのではないだろうか。

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自転車用品小物の購入

店舗では在庫しないような特殊な品物やパーツなどが欲しい場合、都会なら在庫のある店がどこかしらにあることが多いが、地方ではお店で取り寄せしてもらうことになる。

小規模な卸売店が多い自転車用品の場合、取り寄せの送料が請求されるのが普通なようだ。
何かしらの仕入れに併せて取り寄せ品も同梱して送ってもらわない限り、場合によっては取り寄せする品物の代金よりも高額な送料が必要になったりする。

しかし、全国チェーンの大規模店などでは、独自の流通網や仕入れの多さのお陰か、取り寄せ送料を必要としないことが多い。
そのため、店頭や通販でも定価入手が難しいものは、大手スポーツ用品店などで取り寄せ購入していた。

ところが、ヨドバシカメラの通販サイトで自転車用品を扱うようになってからは、ヨドバシ・ドット・コムで買うことが多くなった。

アマゾンと違い、ヨドバシは小額パーツも送料無料で定価販売してくれる。
店頭在庫品なら、注文の翌々日までには手元に届くし、ポイントも付与されるしで、使い勝手がとても良い。

そして、小額部品をわざわざ取り寄せてもらう申し訳なさを感じずに済むのが、一番のありがたさなのだ。

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2015.05.19

サドルバッグ新調

陣馬形山からの夕景(2015年5月19日)

普段、Cannondale JavaPodというサドルバッグを使っている。

開口部がロールトップで、最大1.3リットルまで容量を可変できるのが特徴。

サドルバッグには、予備チューブ2本にタイヤレバー、空気入れ、携帯工具と古タイヤから切り出したタイヤパッチ(タイヤブート)を入れている。

通常はパンク対応のための荷物だけを入れているが、長距離で捕食を多く持参する際は、ロールトップを活かしてサドルバッグに収納する。

さて、最近あまり使っていないシグマDP1xを持参したいのだが、ジャージのバックポケットに入れるには嵩張りすぎる。

そこで、サドルバッグに収めたいが、JavaPodは気室がひとつの頭陀袋タイプなため、大きめのコンデジをパンク対応セットと一緒に入れるには使い勝手が悪い。

そこで、2気室のRIXEN&KAULマイクロボトルバッグを使ってみることにした。

リクセン&カウル マイクロボトルバッグ

実は新調した訳ではなく、キャリーミーのフロントバッグとして使っているもの。

リクセン&カウルのマイクロボトルバッグは、ボトルを収納する部分とジップポケットの2気室で、写真のパンク対応セットをジップポケットにすべて収めることができる。

ボトル収納部にDP1xを収めることが出来て、出し入れもしやすい。

普段使いのサドルバッグとして、しばらく使ってみることにことにした。

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