2016.04.26

ピストホイールを組む

わかりやすくピストホイールと銘打ったが、トラック競技用の正式なものではなく、エンド幅130mmのロードバイクフレームで使用できる固定ギヤの700cクリンチャータイヤ用ホイールを組むことにした。

十年前にこちらのエントリーでチェーンテンショナーの無いフレームを固定ギヤ化する方法に触れた。

そのとき紹介した、偏芯シャフトを持つWhite Industries社のハブ(Eric's Eccentric)を使ってホイールを作る。

リムはKINLINX-KEYMET XR-19W、スポークはホシ・ステンレス15番にブラスニップルとした。

ハブがとても高価なので、全体予算を抑えるために、リムやスポークはシルバーカラーの中で必要十分な仕様の安価なモデル。

実はこのホワイトインダストリーズのハブは何年も前に入手したものだ。

固定ギヤのホイールは、トラック用デュラエースハブをオールド130mmに改造したチューブラーリムのものと、3速の内装ギヤのクリンチャーリムのものを持っていることもあって、ホイールにはしていなかった。

ようやく形にすることにした次第。

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2016.01.03

新春ポタリング

2016年新春ポタリング

新春らしい小春日和の日曜日です。

1月3日としては異例ですけど、今シーズンはびっくりするほどの暖冬少雪ですね。

そんな中、恒例の和田サイクルさん御贔屓連主催の新春ポタリングが開催されました。

今年は新宿周辺の近距離ポタということで、小径車一色です。

中でも注目は、ぴっかぴかに磨き上げられたポリッシュシルバーのフレームにフルメッキのシルバーパーツでまとめたCarry-me DSでした。

下地処理はすべてオーナーさんの手によるものだそうです。

プラスチックパーツにもメッキ加工されたアクリルが貼られて、鏡面化に隙がありません。

そのカラーに目を奪われますが、スポーツ走行時の好みのポジションを完璧に再現するため、フレーム長の延伸が図られ、フレーム後端には反射鏡をビルトインする加工や、コロ輪の大径化で自立に支障が出ないようにシャフトの位置まで変更が加えられています。

ブルホーンのTTハンドルは分割取り外し加工されて、折りたたみ時のコンパクト性はスポイルされません。

リヤブレーキ台座も大幅に変更されていたり、細部まで入念に作りこまれた素敵な自転車で眼福でした。


新宿山ノ手七福神めぐりのポタリングはまったり進みました。

自分は新宿でみーちゃん氏と次女Y氏との待ち合わせで、寿老人さまをお参りする前に離脱。

このポタリングは途中参加、途中離脱オーケーの自由参加型なのです。

そんなこんなで、改めまして今年もよろしくお願いいたします。

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2016.01.01

謹賀新年 2016

今年もよろしくお願いいたします。
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2015.12.25

今年も彼は来た?

ツリーの下

まぁ、そう言うことです。

演出に気を遣えよとのご批判はごもっともですが、それなりに事情もありまして。

平日なので、子供たちはストッキングの中や下を気にしながらも、元気に登校して行きました。

長男だけはちゃっかり中身を確認して、下校後は外出しない宣言をしていったようです。

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2015.12.24

コンパクトクランク

あたたかなクリスマスイブ

クリスマスイブなのに、朝の最低気温が5度。

日中は気温が14度まで上がり、日射しも手伝って、体感では20度以上にも感じた。

南アルプスに懸かる雲も、冬らしく見えない。

FC-6650G

アディクトのクランクを、FC-7800からFC-6650Gへ替えた。

いわゆるコンパクトクランクで、フロントチェーンリングが52-38から50-34になった。

外したクランクはCr1で既に使っている。Cr1は、FC-6601Gの53-39からFC-7800の52-38となった格好だ。


コンパクトクランクへの交換自体は簡単で、チェーンリング付きで取り替えただけ。

今のところ、FDの調整もチェーンの詰めもしていない。

90kmほど走ってきたが、特段不満は無いので、このまま使ってみるつもり。

アディクトのチェーンフォールプロテクター

ただ、チェーンフォールプロテクターは交換した。

アディクトのシートチューブは34.9mm径なので、ノーマルクランクではバンドタイプの写真左のチェーンフォールプロテクターを使っていた。

ところが、シートチューブはBBに向かってテーパー状に太くなっていて、34歯のチェーンリングに対応する位置へチェーンフォールプロテクターを下げられない。

アディクトはFDの直付け台座がカーボン製なため、FDと共締めするタイプのチェーンフォールプロテクターは使いたくない。

そこで、34.9mm径以上でも使えそうなバンドタイプのチェーンフォールプロテクターとして、サードアイ・チェーンウォッチャーを手配した。

写真右側が、サードアイ・チェーンウォッチャー。なんとか収まっている。

すこし大仰な気はするが、フロントインナーのチェーン落ちはダメージが大きいので、それが完全に回避できるなら問題ない。

ところでコンパクトクランクにした効果の程だが、今日は確認できるほどのヒルクライムができなかった。

アップダウンが緩いコースでは、ちょっと合わない感じ。

来春、大平街道の冬季閉鎖が解けたら、タイムの変化で評価したい。

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